Google Adsense 「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」行った対策

こんにちは、くるぶしです。

Google Adsenseの申請を別のブログサイトで行なっていました。

3回の申請で無事合格することができましたが、

・価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)

・価値の低い広告枠(作成中のサイト)について

という理由で合計3回不合格でした。

今回は、僕が行なった対策について紹介します。

※この記事は2019年6月4日時点のものですので、予めご了承ください。

Google Adsense合格時のブログ情報

記事数
ブログ特性 特化ブログ
画像 フリーサイトから利用
プライバシーポリシー あり
プロフィール あり
お問い合わせ あり

だいぶざっくりですが、合格した際のブログの情報は以上です。

記事数について

記事の内容としては、グーグル様がどう受け止めたかは、不明でしたが、

説明記事:1

体験記事:2

という割合でした。

また、もう一つ別のブログサイトでも同じように

説明記事:1

体験記事:2

で合格してます。

この割合での合格率は高いのかなという印象です。

人によっては2記事で合格したという方もいます。

僕は2つのサイトどちらも3記事で合格しました。

最低2記事、もしくは3記事あれば記事数としては問題なさそうです。

特化ブログについて

このサイトでは、「一つの思想」について言及しています。

一つの思想について説明記事を一つ

そして、その思想を実際に経験してみた体験記事を2つ書いてます。

そのため特化ブログとして自分は作成してます。

画像について

画像はフリーサイトから利用しました。

特に意識はしていませんが、子供が見ても問題ない」ような画像しか利用していません。

プライバシーポリシーについて

画像同様に、他の方々のサイトを参考にしてます。

そして、自分なりにリライトしたものを利用しています。

プロフィールについて

自分の名前と簡単な自己紹介程度しか書いていません。

お問い合わせについて

プラグインを利用して作成しました。

以上が、合格時のブログの情報の簡単な説明となります。

不合格時の対応については、これから解説していきます。

1回目:価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)

1回目の不合格理由は、「価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)」でした。

対策方法を調べましたが、自分が該当してそうなものがありませんでした。

しかし、念の為、各記事の「グーグルサーチコンソールで再登録を行いました。

結果的には、これが当たりだったようです。

2回目:価値の低い広告枠(作成中のサイト)について

1回目の不合格理由が変わり、2回目の不合格理由が価値の低い広告枠(作成中のサイト)についてでした。

そして、「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」は、3回目の不合格理由でもありました。

2回目の対応が意味がなかったのか、それとも足りなかったのかは不明ですが、同じ理由で不合格でした。

そのため、2回目の対応が有効かどうかは、不確かです。

対策1:サイトマップの再設定

プラグインの「Google XML Sitemaps」を利用しています。

すでにアドセンスに合格したブログがあったので、比較したところ少し設定が異なっていました。

チェックを入れる項目

 

基本的な設定

・Notify Google about updates of your site

・Notify Bing (formerly MSN Live Search) about updates of your site

・サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加

・Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it.

・デフォルト設定を使用

 

投稿の優先順位

 

Sitemap コンテンツ

・最終更新時刻を含める。

 

以下の項目を選択

Excluded Items

・含めないカテゴリーは、「未分類」を選択

 

Change Frequencies

・毎日:ホームページ

・毎月:投稿(個別記事)

・毎週:固定ページ

・毎週:カテゴリー別

・毎日:

・毎週:

・毎週:

 

優先順位の設定 (priority)

・1.0:ホームページ

・0.6:

・0.3:

・0.3:

対策2:画像変更

記事内に、自分で撮影した写真を利用していました。

写真がダメという情報はありませんでしたが、「画像が原因なのでは?」という考察されている記事は多々見ます。

1つ目のブログは、スクリーンショットを利用しても合格していたので、不要かとも思います。

しかし、念の為、写真の画像は全て削除してフリー画像のみにしました。

対策3:カテゴリーを追加

3記事公開していましたが、3記事とも同じカテゴリーに分類していました。

そのため、カテゴリーを一つ追加して、1:2の割合で分類しました。

対策内容について

価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」は、ネットで調べても情報が少なかったです。

そのため、調べて自分なりに解釈した結果、上記の3つの対策を行いました。

しかし、上記で説明した通り、3回目も同じ不合格理由でした。

2回目の対応が意味がなかったのか、それとも足りなかったのかは不明です。

もし、不合格理由が「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」の場合は、僕が行った3回目の対策を先に行いましょう。

もしそれでも不合格であれば、2回目の対策を行うようにした方が確実かもしれません。

3回目:価値の低い広告枠(作成中のサイト)について

2回目同様にネットで調べましたが、やはり新しい情報はありませんでした。

「作成中のサイト」とあるので、何かが未設定や不安定な状態なのかなと自分なりに考察して以下の対応をしました。

対策1:SSL化の確認

SSL化をしていれば、「http://・・・」で検索しても、「https://・・・」と表示されます。

念のため確認しましたが、こちらは問題ありませんでした。

対策2:記事タイトルの変更

個人的には、これが合格のきっかけだったのかなと思います。

記事タイトルが記事の内容を分かりやすくするために、長くて分かりにくい可能性がありました。

「〇〇について□日目 ▽▽と△△について」というようなタイトルでした。

なので、シンプルに「△△について」と変更しました。

合わせて、

・記事に合わせたURLの変更

・グーグルサーチコンソールの再登録

も行いました。

対策3:楽天アフィリエイトの削除

これはあまり意味がないと思います。

楽天アフィリエイトのリンクを全て削除しました。

楽天以外には、アフィリエイトリンクも張っていないので、記事にはアフィリエイトリンクが一切ない状態にしました。

対策4:シェアボタンの非表示

ワードプレスのテーマは、「stork(ストーク)」を利用しています。

自動でfacebookやtwitterのシェアボタンが表示される設定になっています。

記事の序文前からシェアボタンがあるので、「まだ記事を見てもないのに、シェアをするはずがない」とグーグル様が捉えた可能性があります。

そのためシェアボタンの削除をしました。

しかし、1つ目のサイトでは、こちらの設定はしていません。

そのためシェアボタンの削除が合格のきっかけという可能性は低いように思われます。

対策5:1つ目の見出し直下の画像を削除

3記事中2記事は、1,000文字程度の記事です。

また序文も短いため、アイキャッチと1つ目の見出し直下の画像の感覚が近すぎて、文字が読みにくい感じがしました。

そのため、1,000文字程度の記事はアイキャッチ画像と記事中盤で1枚しか使っていません。

こちらも合格のきっかけかどうかは不明です。

念のため、画像も「子供が見ても大丈夫か」ということを念頭に置いてチェックしました。

対策6:リンク先が問題ないか

プライバシーポリシーには、いくつかリンクを貼っています。

そのリンクが問題ないか確認しました。

リンクは全て正常に機能したので、こちらの対策も意味はなかったです。

対策7:ブログのタイトルの変更

ブログのタイトルも記事のタイトル同様に長ったらしかったです。

シンプルにしました。

「〇〇に挑戦してみた」というようなブログタイトルでしたが、「〇〇トライ」という感じに変更しました。

記事のタイトル同様に、こちらも有効だったのかなと思っています。

対策8:トップページのプロフィール画像の削除

ブログのトップページのサイドに、自分のアイコン画像を貼り付けていました。

記事内の画像やアイキャッチを修正したので、こちらの念のため削除しました。

一つ目のサイトでは、別の画像を貼り付けていたので、問題ないはずです。

他の方々のブログも基本的には写真や画像を貼っています。

なので、問題ないはずと思いましたが、念のためと思い削除しました。

合格:結果的に対策は有効だった

結果的には、上記の対応をして合格しました。

ただ、一度にいくつもしたので、何が合格のきっかけだったかは不明です。

個人的には、

・ブログと記事のタイトル変更

・文字数の少ない記事の画像の修正

が有効だったのかなと思っています。

考察:価値の低い広告枠(作成中のサイト)について

価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」という不合格理由は、ネットで検索しても情報が少ないです。

今後は増えるかもしれませんが、僕が対応した2019年5~6月時点では、情報はかなり少なかったです。

一番多いのは、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」かと思います。

僕もこの不合格理由で十数回、落ちました笑

しかし、「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」はそれほど落ち込まなくて良いのではと個人的に思ってます。

この「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」という不合格理由は、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」などの他の不合格理由より上位の可能性があります。

つまり、あと一歩で合格ですよ」という状態かと思われます。

Millet(ミレー)様が運営されているブログ記事で、

価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

から「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」という不合格理由に変わっていました。

トライアンドエラーをしていくうちに記事やサイト自体が洗練されてきているので、不合格理由が変わってきたと思われます。

不合格の理由はグーグル様が判断しているので分かりませんが、僕の別のブログと比較し、はっきりと言えることは、

・記事の質は問題ではない

という点です。

そのため「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」という理由で不合格になっても、焦らなくて大丈夫です。

記事は問題ないはずなので、他の部分に手を加えればすぐに合格すると思います。

※あくまで僕の考察ですので、確実ではありません。
あらかじめ、ご了承ください

まとめ

以上、「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」の対応でした。

この不合格理由は、情報も少なく、どういう対応をすれば良いか分からなくなりますよね。

でも、合格まではあと一歩です。

焦らずに一つずつ対策していきましょう!!

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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