ダッフルバックを実際に使ってみた。おすすめは?メリット・デメリットをまとめました。

こんにちは、くるぶしです。

カナダやアメリカに留学してました。

最近は、日本の関西を転々としてます。

そこで体感したのが、「荷物の持ち運びやすさ」の重要さ。

キャリーケースのスタイリッシュさに憧れていましたが、重い荷物を入れての移動にイライラしました。

もっといい方法で荷物を運べないか模索中です。

キャリーケースって、荷物の整理をしやすいことや鍵がかけれるので、安全などメリットがありますよね。

反対にデメリットは、舗装されてない道路では使いにくい。

エレベーターやエスカレータがない場所だと持ち運びが大変などあります。

移動が楽なイメージでしたが、意外と障害も多いのがキャリーケースです。

そんな悩みを抱えた時に出会った「ダッフルバック」という存在。

今回は、ダッフルバックというものについてまとめました。

 

ダッフルバックとは

一言で言うと「大きいボストンバック」みたいな感じです。

ボストンバックとの違いは、手提げが一般的なボストンバックと違いダッフルバックは、「手提げ・肩掛け・背負える」とショルダー機能やリュックの機能がついた3way仕様になっていることです。

また容量も大きいです。

いか、wikipediaより引用しました。

ダッフルバッグとは、本来は水兵や船員が私物を入れる「雑嚢(ざつのう)」のことを指したが、現在ではキャンバスや麻などの丈夫な布地で作られた、円筒形でとっての付いた、スポーツバッグの一種を指す場合が多くみられる。ダッフルは、コートなどに用いられる生地の他にも、「キャンプ用の衣類、毛布類、キャンプ用品一式」という意味を持つ。

アメリカンフットボールやアイスホッケーの選手が使うことから、ジムバッグと呼ばれる場合もある。

引用:wikipedia

 

部活をしてた人は縁がありますね。

また、中高の学生時代に修学旅行とかでも利用したことがある人も多いと思います。

ダッフルバックは値段が高い?

キャリーケースにはない魅力(持ち運びしやすい)を感じたので、購入してみました。

探し出すと意外と値段が高い。

adidasやnorth faceなどのブランドものだと特に高くなってきます。

まだ、試しに使ってみたいだけだから、高すぎるのはな・・・」と調べると、colemanというアウトドアブランドで手頃な値段のものを発見。

 

Coleman(コールマン)のダッフルバック 80L

 

colemanのダッフルバックを簡単にまとめると以下の通りです。

・値段が1万円程度と手頃

・80Lと大容量

・ポケットなどのデザインがシンプル

・アウトドアブランドなので、丈夫な作り

・重さも約1kgと軽量

・手提げ、ショルダー、リュックの3way

 

僕はcolemaのブランドに絶対的な信頼を置いているので、少し贔屓目なところがありますが、色々とダッフルバックの値段を比較したところ、「初めてダッフルバックを購入する」という人にはぴったりだと思います。

他のブランドだと2,3万してくるので、それで「失敗した〜」ってなるくらいなら、これくらいの値段からチャレンジした方が良いと思います。

ちなみに僕のコールマン愛はこちらの記事でも語ってます。

 

女性でも男性でもおすすめのリュックはコールマンのウォーカー25で間違いなし。

 

ダッフルバックのメリット

実際に、コールマンのダッフルバックを使って感じたメリットは以下の通りです。

・持ち運びがキャリーケースより楽

・場所を取らない

・リュックやショルダー、手提げなど気分で変更できる

・荷物の整理がしやすい

・荷物の出し入れが楽

順番に説明します。

持ち運びがキャリーケースより楽

キャリーケースは一見持ち歩きしやすいように見えますが、舗装されてない道路やエレベーターやエスカレーターがない建物だと結構しんどいです。

ちょっと道路が斜めになっているだけでも簡単に傾きますし、運ぶのに力が入ります。

一方で、ダッフルバックは、ショルダーやリュックにして体に身につけてるので、道路の影響やエレベーター・エスカレーターの有無に影響されることは少ないです。

 

場所を取らない

キャリーケースは、すでに「箱」として完成しているので、中身が多かろうと少なかろうと一定の場所を取ります。

留学や旅行でキャリーケースが部屋の中で場所をとったり、意外とベット下に入らなかったりします。

しかし、ダッフルバックはある程度、小さくたためますし、ベットの下にも入れやすいです。

 

リュックやショルダー、手提げなど気分で変更できる

キャリーケースは、押すか引くかくらいしかできません。

でも、ダッフルバックは手提げにしたりショルダーにしたり、リュックに変更したりと、自分の気分や状況に応じて変更ができます。

特に人混みを歩く際や、電車に乗る際など背中や足元に起きやすいので、混雑時のストレスが少なくなります。

 

荷物の整理がしやすい

これはキャリーケースも当てはまりますが、ダッフルバックは長方形型なので、荷物の整理がしやすいです。

開け口も大きく開くので、荷物も一目了然です。

下手にポケットも多くないので、どこに何を入れているか自分でも把握しやすいです。

 

荷物の出し入れが楽

空港でよくあるのが、必要な書類をキャリーケースに入れていた。

重さがオーバーしていたので、キャリーケースを開けて荷物の整理をすることになったなどです。

キャリーケースは、開ける際に一度キャリーケースを床に寝かせて、開く必要があります。

またスペースも取るので、ある程度周りを考慮して開けないといけません。

一方でダッフルバックは、ショルダーのまま開け口を開いて中に手が伸ばせます。

奥深くにあるものを取り出すのは難しいですが、手前にあるものならすぐに取り出せるし、それほど周りを気にせずにカバンの開け閉めができます。

ダッフルバックのデメリット

次は、ダッフルバックを使って感じたデメリットを紹介します。

デメリットは、以下の通りです。

・常に体に負担がかかる

・中の荷物が動くので、不快に感じることがある

・リュック機能がイマイチ

・防犯性がキャリーケースより劣る

順番に説明します。

常に体に負担がかかる

ダッフルバックは、ショルダーやリュックや手提げなど変更はできますが、自分の力で持ち運びしないといけません。

常に体に身に付けるようになるので、腕や肩など常に負荷がかかります。

少しの距離や時間なら問題ないですが、長時間や長距離となると段々と疲れてきます

 

中の荷物が動くので、不快に感じることがある

リュックで背負うときは特にですが、歩くたびに中の荷物が上下します。

荷物の量も容量に比例して大きくなるので、荷物が多ければ多いほど荷物が中で上下する力は多くなります。

走ったりするのは結構難しいです。

 

リュック機能がイマイチ

僕が購入したのは、コールマンのダッフルバックでした。

このダッフルバック自体は、値段・デザインなどほぼ全てにおいて気に入ってましたが、唯一欠点があるとしたらリュックにした時でした。

リュックにした際にクッション自体は付いているのですが、体に一番負荷のかかる肩にクッションがありませんでした。

体の前面にクッションが来るようになってました。

なので、イメージとしてはナップザックに重い荷物を入れて、紐が肩に食い込むといった感じでした。

流石にナップザックほど紐は細くないので、そこまで痛いとか不快には感じませんが、クッションの機能がないのが辛いです。

胸のところにクッションあっても意味がありません・・・

ショルダーとして使う分には問題なかったです。

 

防犯性がキャリーケースより劣る

キャリーケースの多くは鍵が付いています。

なので、留学や旅行をした際はキャリーケースが「金庫」のような役割になります。

一方で、ダッフルバックは鍵が付いていません。

百均でダイヤル式の鍵を購入して代用することもできますが、ダッフルバックの素材は「布」なので、ナイフとかで切られたら意味ないです笑

防犯面を考慮すると、キャリーケースは最強ですね。

まとめ

以上、ダッフルバックについてでした。

メリット・デメリットと書きましたが、デメリットは実際に使ってみて感じたものが多かったです。

僕は以前はカナダに長期留学してました。

そしてこれからはニュージーランドに留学予定です。

ニュージーランドはおそらく道路がそれほど舗装されていないので、田舎に行く際はダッフルバックの方が楽になることは間違いないと思います。

まあ、お金払ってタクシーとか使えば、キャリーケースの方が楽ですけどね笑

ダッフルバックを購入するかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

 

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