アラサータイ一人旅行(11) バックパッカーの聖地?カオサン通りinバンコク

こんにちは、くるぶしです。
 
 
 
 
タイ旅行記2日目の第6弾です。
 
 
 
 
 
初めての一人海外旅行は失敗ばかりでした笑
 
 
 
 

カオサン通りへ

 
 

地図が読めない

 
 
ワット・プラケオを退場し、北へ向かう。
 
 
 
北には王宮前広場があり、しばらくは広場に沿って進む。
 
 
 
進み続けると交差点に出くわした。
 
 
 
とりあえず渡る。
 
 
 
それっぽい道が二手に別れて、どちらを選択したらいいのか悩む。
 
 
地図とにらめっこするがいまいち分からない。

 
 
 
 
とりあえず、こっち行ってみるか
 
 
と、なんとなくを選択し進む。
 
 
 
すると、旅行者っぽい人を発見。
 
 
 
きっと彼もカオサン通りに向かっているんだと思い後を付いている。
 
 
 
てくてく歩いていると、公共の地図を発見。
 
 
 
現在地が書いてある!
 
 
自分がどこにいるか分かる!
 
 
すばらしい!!
 
 
 
そしてなんとなく、地図が読めるようになってきた。
 
 
 
旅行者の彼についていくのをやめて道を確認し、てくてく進む。
 
 
 
するとカオサン通りに到着!!
 
 
 
 

カオサン通りについて

 
 
アジアを旅するバックパッカーの拠点として世界的にも知られるバンコクの路地。
 
かつては安宿をメインに、旅行代理店が長さ約300メートルの路地の両脇に点在していましたが、インターネットが普及したここ数年では、カオサン通りも大きく変わりました。
 
 
若者を対象とするパブやクラブのほか、おしゃれなホテルやブティクなども続々登場するようになって、西洋人以外に地元の若者もよく遊び来ています。
 
ちなみに、カオサンの宿はドミトリーからホテルに至るまで予算に合わせて宿泊場所を選べます。
 
ドミトリーで80バーツ~、後は部屋の広さやエアコンの有無などで料金が変わります。
 
中にはすっかり長期滞在する人もいるそうです。

 
 
 

カオサン通りに到着

 
 
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やったぞ!!
 
 
 
カオサン通りをてくてく進む。
 
 
 
確かにやたら大きいリュックを背負った人が多い。
 
 
 
 
 
 
水を買おうと立ち寄ったコンビ二に日本人のバックパッカーがいた。
 
 
大学生くらい?
 
すごいな〜かっこいいな〜
 
と横目に見ながらコンビニを出る。
 
 
※感想があまりにも頭悪いですが、27歳です。
 
社会人です。
 
 
 

カオサン通りはショッピングが激安でできる?

 
 
服屋がやたら多いので、ひとまず立ち寄ってみる。
 
 
アディダスのジャージがあったので、いくらか聞いてみる。
 
 
500バーツ(日本円で約1,500円)らしい。
 
 
日本で考えたらずいぶん安い。
 
 
しかし、服は間に合っているし、買う気は元々なかったので、棚に戻す。
 
 
 
すると、450バーツ(日本円で約1,350円)に値下げできると言い始めた。
 
 
 
買う気がないので、断る。
 
 
 
すると、400バーツ(日本円で約1,200円)にすると言ってきた。
 
 
 
 
・・・・店員めっちゃ必死やん!!!!
 
 
 
 
断る。
 
 
 
店員「分かった、350バーツ(日本円で約1050円)にしたる。
 
え?それでもダメ?じゃいくらなら買うんや!待てや!
 
 
みたいな感じで店を出る僕をめっちゃ呼び止めてくるが、無視して進む。
 
 

 

 

ゾウさんのトランクス

 
 
 
次のお店ではゾウさんのプリントが入ったトランクスが売ってあった。
 
 
・・・感慨深い。
 

 

 
 
 
 
※実はタイは小学4年生の時に家族旅行できたことがある。
 
 
当時の記憶はほとんどないが、ツアーで昼食に立ち寄ったレストランで水を飲む
 
→店員に注がれる。
 
→飲み干す
 
(ご飯は残したらダメという教育を受けていたため)
 
→水補充
 
→飲み干す。
 
 
の繰り返しをし、数時間後にやらかした・・・・
 
 
両親は、怒りながらも僕にゾウさんのプリントが入ったシルクのトランクスを買ってもらったのだった。
 
 
 
とてもノスタルジックな気持ちでトランクスを眺めていたら、店員が話かけてきた。
 
 
2枚で300バーツ(日本円で約900円)らしい。
 
 
感慨深さから欲しい気持ちもあったが、パンツは間に合っているので、断る。
 
 
 
250バーツ(日本円で約750円)に値下げしてくれるらしい。
 
 
 
断る。
 
 
 
 
200バーツ(日本円で約600円)になった。
 
 
 
 
断る。
 
 
150バーツ(日本円で約450円)になった。
 
 
 
 
断った。
 
 
 
 
 
 
店員「いくらなら買うねん!!
 
 
みたいなこと言われたが、店を出る。
 
 
 
 
しかし、タイという国。
 
 
商品買うときは3回くらい渋れば、いい値段で買えるのかもしれない。
 
 
 
少し勉強になったところで、空腹を感じたので、店前でサ●リを売っているカフェみたいなところに入る。
 
 
 

カオサン通りで食事

 
 
 
メニューを見て適当に注文したら、中華炒めみたいなのとタイ米が出てきた。
 
 
なかなかおいしい。
 
 
 
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もぐもぐ食べながら、これからどうしようか考える。
 
 
 
夜はニューハーフショーに行きたいが、拝観料でお金がなかなか飛んだので、一回両替したい。
 
 
 
あ〜ワット・プラケオ出た時に両替所みたいなのあったな〜
 
あっち方面に戻りつつ、別のところ散策しようかな〜
 
いや待てよ、バックパッカーが集う場所なら両替所くらいあるだろう
 
 
と思い、キョロキョロすると、斜め後ろに両替所を発見。
 
 
 
ご飯代を支払い、両替所へ。
 
 
空港と同じくらいのレートで両替できた。
 
 
お腹もお金も補充できたことで、疲れも取れてきた。
 
 
 
チェオプラヤー川沿いに、ター・マハラートというショッピング・モールがあるらしい。
 
 
 
 
次なる目的地にし、カオサン通りを後にするのであった。
 
 
 
 

<note紹介>

タイの●店のレポについて

 

 

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