アラサータイ一人旅行(14) ココナッツジュースとフアランボーン駅まで徒歩inバンコク

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記2日目の第9弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

グアバジュース

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王宮方面へ歩く。
 
 
すんなり到着。
 
 
今朝、タクシーの運ちゃんに下ろしてもらったところだ。
 
 
数時間前の出来事なのに感慨深い。
 
 
 
喉が乾いてきた。
 
 
 
水はあるが、ジュースが飲みたい。
 
 
コンビニでもないかと探していると、出店でココナッツ(たぶん)を売っていた。
 
 
 
 
 
 
物は試しにと思い、10バーツ(日本円で約30円)で購入してみる。
 
 
 
 
上の部分が切られて、ダイレクトにストローが突っ込まれている。
 
 
 
飲む
 
 
 
喉が乾いていたので、グビグビ飲む。
 
 
 
・・・・思ったよりおいしくない。
 
甘み?(砂糖とか人口的な)がない。
 
ぬるい。微妙だ。」
 
 
 
 
そのまま一気に飲み干す。
 
 
 
※味は個人的な感想なので、あまりあてにしないでください。
 
 
 

タイの駐車事情

 
 
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※タイの運転は積極的
 
 
 
ココナッツジュースを飲みすぎで、少し気分を害してしまった。
 
 
 
お腹も苦しい。
 
 
まあ仕方ないかと思い歩き出そうとすると、アメリカ人のおばちゃんに道を聞かれる。
 
 
 
なぜ俺に・・タイ初心者やで笑
 
 
ココナッツジュース飲んでたからこなれ感出てました?
 
 
 
 
英語で書かれたガイドブックを見せられる。
 
 
 
王宮観光をしているっぽい。
 
 
 
ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンを指を指しながら伝え
る。
 
 
 
 
納得してもらい、ワット・アルンに向かうおばちゃんを見送り自分も中華
街へ歩き出す。
 
 
 

体調不良を感じる

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しばらく歩いていると、お腹がいっぱいな状態で動いていたので、
 
 
 
お腹が重たくなってきた。
 
 
 
「・・・しんどい
 
 
 
しかし、歩き続ける。
 
 
 
 
休まず歩き続ける。
 
 
 
 
 
 
30分くらい歩いただろうか、中華街に到着した。
 
 
 
しかし、お腹のしんどさは最高潮。
 
 
 
金を売っているお店も見かけたが、お店に入る元気がない。
 
 
 
 
一応キョロキョロしているが、あまり中華感もないので、そのまま進む。
 
 
 
 
重たいお腹を引きずりながら、なんとかフアランボーン駅に到着。
 
 
 
 

フアランボーン駅

 
 
フアランボーン駅について
 
 
1916年に竣工した、バンコク最大かつ最古のターミナル駅。
 
正式名は「バンコク駅」ですが、地元の人々の間ではもっぱら「フアランポーン駅」として親しまれています。
 
チェンマイまでの北本線、ウボンラチャターニーとノンカイまでの東北線、サケオ(アランヤプラテート)とラヨーンまでの東線、そしてナラティワートまでの南線、さらにパダンベサーを経てマレーシアのバタワースにつづく国際鉄道の路線が、ここから発車しています。
 
 
ドイツのフランクフルト駅をモデルにデザインされたドーム型の駅舎は独特の趣をもち、構内には旅行案内所、銀行、両替所、レストラン、フードコート、コンビニ、インターネットコーナー(有料)のほか、長旅の旅行者のためのシャワー室(有料)なども。
 
 
一日約200本の列車が24時間発着しています。
 
 
 
 
 
普通の駅じゃなく、新幹線っぽい駅の改札前。
 
 
 
 
とりあえずベンチに座り休憩。
 
 
 
カフェとか入れよ
 
 
 
 
時刻は17時。
 
 
 
なかなか歩いていたようだ。
 
 
 
地図を見るとフアランボーン駅は2つあるみたい。
 
 
自分が今いる新幹線みたいな駅ともう一つ。
 
 
 
そっちの電車でアジアティーク方面へ向かうようなので、駅を出る。
 
 
 
タイ人がトゥクトゥクを進めてくる。
 
 
 
無視
 
 
 
 
途中セブンイレブンを発見し、コーラを購入。
 
 
 
日本のコーラよりシュッとしたペットボトル。
 
 
 
そして、もう一つのフアランボーン駅に到着。
 
 
 
駅同士が近くて助かった
 
(お腹が)

 
 
 
 

電車移動

 
 
 
 
駅内に入り、路線図を確認。
 
 
サバーンタクシン駅からアジアティーク行きの無料の往復ボートが出ているので、そこを目指す。
 
 
 
フアランボーン駅からシーロム駅へ。
 
 
 
そこからサラデーン駅に乗り換えれば
 
 
サバーンタクシン駅に着くようだ。
 
 
切符を購入しシーロム駅へ。
 
 
 
※タイの電車賃は安くて、12バーツから50バーツ(日本円で約36~150円)くらいで移動できました。
 
 
 
シーロム駅を降りると、
 
 
 
サラデーン駅へはこっち
 
 
 
みたいな感じで矢印の案内がある。
 
 
 
それに従い、駅を出ると、
 
 
 
え?
 
 
 

悲報:案内終了

 
 
駅を出て道が4択くらいあるのに、そこでは案内なし。
 
 
 
え?ここで放り出すの?
 
 
 
厳しくねえ?(汗)」
 
 
 
仕方ないので、駅を出てからの人の流れが多い道を選択。
 
 
 
 
不安になりながら歩いているとサラデーン駅を発見
 
 
 
またまた切符を購入し、無事サバーンタクシン駅に到着。
 
 
 
 
 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

 

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