アラサータイ一人旅行(15) ナイトマーケット・アジアティークinバンコク

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記2日目の第10弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

アジアティーク行きシャトルボート

サバーンタクシン駅に到着し、改札を抜ける。
 
 
 
2番出口からまっすぐ進むと、アジアティーク行きのシャトルボート乗り場を発見。
 
 
 
 
思ったより人が並んでいる。
 
 
 
30人以上はいそう。
 
 
 
一回見送りかな?
 
 
 
と思っていたら、ボートもなかなか広かったので乗れた。
 
 
 
船内には椅子もあるが、最後の方で乗り込んだため椅子には座れず。
 
 
 
しかし、お腹が気持ち悪いので、階段のところでしゃがみ込む。
 
 
 
 
乗客全員が乗り込んだので、船が出発。
 
 
うっすら冷たい風が気持ちいい。
 
 
 
汚れた川のしぶきが顔にあたり、衛生面で不安になる
 
 
 
 
顔面に心地よい風と不気味な水しぶきを感じながら、
 
 
 
 
約10分でナイトマーケット・アジアティークに到着。
 
 

ナイトマーケット・アジアティーク

 
 
 
観覧車が夜のアジアティークを盛り上げる。
 
 
 
約15分で300バーツで乗車可能らしいです。
 
 
 
さすがに一人で観覧車は乗らなかったので感想はないです。
 
 
 
60メートルの上空から見下ろすアジアティークはさぞ美しいかと思います。
 
 
 
カップルの方にはオススメかと思います。
 
 
 
アジアティークの営業時間は17〜23時。
 
 
 
ニューハーフショーは20時15分からと、21時45分からの一日2公演。
 
 
 
時間にまだまだ余裕もあり、お腹が絶不調。
 
 
 
ひとまず、どこかでお茶をしばこうと思いボート乗り場から歩き出す。
 
 
 
歩いてすぐにカフェを発見。
 
 
 
 
 

アジアティークについて

 

19世紀後半、シャム王国(タイ王国の旧名称)はデンマークとの友好条約締結後、ここアジアティークは、当時のハンス・ニール・アンデンセンを社長とするイースト・アジアティーク社がチーク材を海外に送り出すための最初の船着き場となった場所です。

またそれは友好条約後、シャム王国が独立国家としての貿易の始まりでもありました。


アジアティークは、このような歴史的背景を尊重し、イースト・アジアティーク社の建物を修復・復元し、当時の栄華を蘇らせることを目的とするASIATIQUE THE REVEFRONT計画のもとに開発されました。


その広さは東京ドーム約2.5個分の広さで4つの地区に分かれ、広大な敷地内には、総数約1,500もの店舗とレストラン約40店舗があります。

<チャルンクルン地区>
土産物、装飾品、アクセサリーなど約1,000店舗が並び、2012年には市内よりキャバレーシアターショー“Calypso”(カリプソ)やタイの浄瑠璃劇場“ジョー・ルイス・シアター”も移転。

ショッピングやお食事だけでなく、エンターテイメント施設も充実しています。

 

<タウン・スクエア地区>
東洋と西洋スタイルのレストランやビヤホール、イベント広場からなるエリア

<ファクトリー地区>
かつての木材工場を修復した巨大な建物の中に、500店舗からなるファッション・エリア

<ウォーターフロント地区>
チャオプラヤー川沿いに面したこのエリアは、ワインバーや高級レストランが連なるエリア。お食事の後は川沿いの300mを超える遊歩道でのんびりと散策しながら、水の都の雰囲気をお楽しみいただけます。川面をうっすらと赤く染めるサンセットの時間帯(17:00~18:30頃)の散策が、特にお薦めです。

引用:アジアティーク・ザ・リバー・フロント

 
 
 
 
 
 

カフェでWi-fi利用

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入店して甘い飲み物を頼み、Wifiを所望してみる。
 
 
小さな紙にWifiのパスワードとIDを書かれたものを頂く。
 
 
1時間」という制限付きだが、無料で使用可。
 
 
 
宿泊中のホテルでは結局Wifi使えなかったので、あまり期待せずに操作してみる。
 
 
 
 
するとインスタグラムが開けた。
 
 
 
 
感動。
 
 
 
SNSの世界に戻ってきた。
 
 
 
もうSNSがないと生きていけない。
 
 
 
友人がインスタグラムを更新していたので、「いいね」をしておく。
 
 
 
タイからお届けする「いいね」
 
 
 
ツイッターも開いてみる。
 
 
見える。
 
 
 
感動。
 
 
 
とりあえず、お茶をしばいていることをつぶやく。
 
 
 
友人の更新を見ていると、僕の更新がなかったので、心配してくれているらしい。
 
 
 
 
ありがたい。
 
 
 
そして、SNSは生存確認にも使われているのかと感動。
 
 
 
友人のコメントに対しての返信はせずに、タイでの近況報告をしていく。
 
 
 
 
 
日本を出発してから丸1日と半日が経過していたので、つぶやくことがいっぱい。
 
 
 
もうSNSなしでは生きていけない
 
 
 
一通りの近況報告と友人とやり取りをして、お腹の調子も回復したので、お店を出ようかと思う。
 
 
 
あ、ニューハーフショーのこと調べるの忘れていた。
 
 
 

ニューハーフショー

 
 
るるぶでまずは、情報を確認。
 
 
 

・るるぶ(タイ、バンコク、アユタヤ)


 
 
 
 
 
通常料金は1,200バーツ(日本円で約3,600円)。
 
 
しかし、事前にWEB予約していると900バーツ(日本円で約2,700円)になるらしい。
 
 
 
アジアティークのニューハーフショーの予約はこちらから
 
 
 
 
ダメ元で一応、WEBを確認しようとすると、グーグル先生が開かない。
 
 
 
な、何故だ??
 
さっきまでツイッターもインスタグラムもさくさくだったのに(汗)」
 
 
 
 
試しにツイッターを開いみる。
 
 
 
更新がされない。
 
 
 
時間を確認すると制限時間の1時間を過ぎていた。
 
 
 
SNSで1時間も費やしてしまったのか・・・
 
 
 
もうSNSなしでは生きていけない
 
 
 
使えないものは仕方ないので、あっさり諦めて店を出る。
 
 
 
※何事も諦めが肝心。
 
 
 
恋も恋愛も。
 
 

アジアティークを散策

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アジアティーク内をブーラブラ。
 
 
 
何やらスタイリッシュなマンホール。
 
 
 
 
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テラス席で食べるご飯は楽しく美味しそう
 
 
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メリーゴーランドがあった。
 
 
 
中はテーマパークチック。
 
 
 
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人力車?
 
 
京都かな?
 
 
 
服屋や雑貨屋、ご飯屋がたくさんあり、マーケット内も広いので、見飽きない。
 
 
 
気づけば時刻は19時半。
 
 
 
ニューハーフの1回目の公演まで時間が迫ってきたので、マーケットの散策を終え、チケット売場へ。

 

 
キャバレーの住所:
 
 
 
 
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休日の出来事

 

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