アラサータイ一人旅行(16)アジアティークのカリプソニューハーフショーinバンコク

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記2日目の第11弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

 

カリプソニューハーフショー

受付で1,200バーツ(日本円で約3,600円)を支払い入場。
 
 
 
予約をしていないので、入れないかもと思っていたが、入れた。
 
 
 
※席は映画館みたいに座席表を受付の店員さんに見せられ、指定するスタイル。
 
 
 
さすがに最前は埋まっている。
 
 
 
 
 
一番端っこにはなるが、3列目の席を指定して入場。
 
 
 
いよいよ、タイの名物・ニューハーフショーへ。
 
 
 
期待に鼻息荒く入場。
 
 
会場が赤い。
 
 
エロい。
 
 
会場はこんな感じ
 
 
 
 
自分が指定した席はテーブルの後ろの席でした。
 
 
1ドリンクがついていたので、 お酒を注文。
 
 

ニューハーフショーは撮影可。カメラを持って行こう

 

踊るニューハーフ

 
 
写真はダメかと思ったが、撮り放題
 
 
 

一眼レフ

 
 
 
撮る方に集中しすぎてショーを見失いがち笑。
 
 
 
 
 
顔ははっきり見えない。
 
 
 
 
けど、 奇麗な人や男らしい人がいっぱい。
 
 
 
 
常に代わりばんこで誰かしらステージに立ってるので、 飽きる間がない。
 
 
 
 
音楽に合わせて口パクで踊り狂うニューハーフ達。
 
 
 
 
 
 

暴動の演目?

 
色んな国の言葉をかいたプラカードで何かしら主張する様子。
 
 
 
 

美空ひばり

 
 
美空ひばりの歌を歌っていました。(たぶん)
 
 
 
 
 
日本人の曲が流れ出し、「お〜」と感嘆の声を上げる日本人観客一同。
 
 
 
 

恋の始まりの予感

カメラ女子との出会い

 
しかし、先ほどから写真を撮っているが、 前の席に座っている日本人観光客の女の子2人のうち、 一人が一眼レフを持っている。
 
 
彼女のシャッターを切るタイミングがに常に僕と同じだ。
 
 
 
 
 
同じ価値観なのか、びっくりするぐらいシャッターを切るタイミングが同じ。
 
 
 
運命かな?(勘違いスタート)
 
 
「同じものを見て、同じタイミングでシャッターを切り、同じ感想を言うなんて素敵なことかも知れない・・・・」(エスカレートする勘違い、怖い)
 
 
 
 
「いや、しかし待てよ。
 
同じタイミングでシャッターを切るということは同じような写真しか撮らないわけであって、彼女は決して僕に新しい価値観を植え付けてくれる存在ではないということだ。
 
なんてつまらないやつだ。
 
なんてつまらないお付き合いだ。
 
そんなプラスにならない付き合いはやめてショーに集中しよう」
(勘違い終了)
 
 
 

濃厚なキスシーン

 
 
途中、ど真ん中に座っていた観客の男性にステージの女性が「ぶちゅ〜」とキスをするシーンが発生。
 
 
男性の頬にはマンガみたいな大きなキスマーク。
 
 
 
観客の心を掴んで話さないニューハーフショー。
 
 
 
 
煌びやかな衣装やきわどい衣装を堪能し、 あっという間の1時間半だった。
 
 
 
 
 

注意:ニューハーフとの写真撮影は有料です

 
外に出ると先ほどまで 踊っていたニューハーフ達がお出迎え。
 
 
記念撮影をしてくれるらしい。
 
 
せっかくの機会なので、1枚パシャリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チップを請求された。
 
 
 
るるぶにもチップの話はあり、 40バーツくらいとのこと。
 
 
 

・るるぶ(タイ、バンコク、アユタヤ)


 

 
 
しかし、50バーツを支払おうとしたら、 100バーツ要求される。
 
 
しかも一人100バーツとのこと
 
 
 
一緒に撮ってくれた人、2人とシャッターを切ってくれた人1人で合計300バーツを請求される。
 
 
 
僕「いやいや、それは高いよ〜
 
 
ニューハーフ「おこ」
 
 
目が怖い。
 
 
さすがは元男性。
 
 
 
 
しぶしぶ、一人に300バーツを支払う。
 
 
財布からお金が見えていて、お金を持っていると思われたのかもしれません。
 
 
一つの財布にお金を集約せず、大きいお金は別に持っておくなどしておく方がいいかもしれないです。
 
 
 
 
 
 

 
 
微妙に高くついてしまった。
 
 
 
 
予約なしだったので、 300バーツプラスに、ニューハーフへのチップ300バーツ。
 
 
 
合計600バーツ(1,800円)の出費。
 
 
 
 
 
まあケチケチしても仕方ないので、アジアティークを再びブラブラ。
 
 
 
 

お土産探し

 
友人へのお土産にTシャツを探しているが、 なかなかピンとくるものがない。
 
 
 
 
 
ブラブラしていると、タイパンツを発見。
 
 
 
ナイスレッドがある。
 
 
 
これは友人にぜひとも上げたい。
 
 
 
 
 
確実に喜んでくれる友人と確実に似合う友人がいるので、ぜひ上げたい。
 
 
 
 
が、「タイまで行ってタイパンツってどうなんだろう?
 
 
 
 
 
と思い、ひとまず、タイパンツは保留。
 
 

アジアティークを去る

 
 
時間も22時台。
 
 
さすがに人が少なくなってきて活気もなくなってきた感じがする。
 
 
 
タイの終電が何時なのかも知らないので、 自分もそろそろ帰ろうと思い、ボート乗り場へ。
 
 
 
 
 
 
 
途中、タイ人のキャッチに遭遇。
 
 
 
日本の居酒屋のキャッチと同じ感じだが、 何故かタイ人キレ気味
 
 
 
 
 
無視すると更にキレ気味
 
 
 
 
仕方ないので無視して進む。
 
 
 
 
ボート乗り場はまたまた人がいっぱいだが、何とか乗車。
 
 
 
 
 
さらばアジアティーク、
 
 
さらばニューハーフ。
 
 
 
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