アラサータイ一人旅(19)世界遺産:アユタヤ遺跡、自転車を探して

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記3日目の第2弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

 

アユタヤ到着・トゥクトゥク詐欺に気をつけろ

 
 
 

運ちゃん①

 
 
アユタヤに着いたようなので、バンから降りる。
 
 
寝ていたせいもあり、日差しがまぶしい。
 
 
タイ旅行にサングラスは、必須ですね。
 
 
 

 
 
 
 
 
アユタヤに着いたらしいが、周囲はトゥクトゥクだらけ。
 
 
地図が目に入ったので確認してみる。
 
 
 
アユタヤ全体の地図だが、現在地の記載がないタイプの地図だ。
 
 
 
 
どこにいるのは分からん。
 
 
 
トゥクトゥクの運ちゃんが声をかけてきた。
 
 
 
トゥクトゥクに乗る気はないし、寝起きなので、鬱陶しいが現在地を聞いてみる。
 
 
運ちゃん①「現在地はここだよ〜
 
 
僕「駅に行きたいんやけど、どうやって行ったらいいの?
 
 
 
※アユタヤはとても広く徒歩での歩きは困難。
 
 
トゥクトゥクやタクシーでの移動。
もしくはツアーなどで回るべきだが、当然予約はしていない。
 
 

・るるぶ(タイ、バンコク、アユタヤ)


 
 
 
 
 
るるぶによると、レンタルサイクルがアユタヤ駅前で1日40バーツで借りれるらしい。
 
 
 
 
 
交通費節約のためまずはアユタヤ駅へ向かう予定。
 
 
 
運ちゃん①「駅までだとここから4キロはあるから歩くの無理だよ〜
 
駅行くよりアユタヤのこの遺跡の方が近いから案内するよ〜
 
トゥクトゥク乗りなよ〜
 
 
 
運ちゃんの提案を断り、とりあえずどこかしらに歩き出そうと思うが、どこに向かえばいいのやら。
 
 
 
 
 
途方に暮れそうになると、バンの運ちゃんを発見。
 
 
 
 
駅への道と方角を聞いてみる。
 
 
 
バンの運ちゃん「あ〜こっちこっち〜
 
 
ほっとして、手招きに大人しくついていく。
 
 
すると、トゥクトゥクの運ちゃん②に「頼むわ〜
 
と感じで引き渡された。
 
 
 

運ちゃん②

 
 
 
え?
 
 
グルなのか?
 
 
 
 
 
と戸惑いながらの、運ちゃん②に駅の道を聞いてみる。
 
 
 
運ちゃん②「現在地はここで、駅まで6キロはあるよ〜トゥクトゥクで連
 
れて行くよ〜
 
 
トゥクトゥクは二度と乗るつもりがないので断る。
 
 
 
※詳しくは、下記のタイ旅行1日目の記事をご覧下さい。

アラサータイ一人旅行1日目(3) トゥクトゥで迷子

 
 
しかし、運ちゃん②の話を聞いて、
 
 
 
おや?
 
 
と思った。
 
 
 

運ちゃん③

 
 
 
運ちゃん③を捕まえて、現在地を聞いてみる。
 
 
※まだまだ運ちゃんはゴロゴロといました。
 
 
 
運ちゃん③「現在地はここで、駅まで8キロだよ〜、
 
トゥクトゥクでアユタヤ案内するよ〜
 
 
僕「(心の声)こ、こいつら・・・
 
 
どいつもこいつも地図での現在地も駅までの距離も全員デタラメじゃない
 
 
か・・・
 
 
とりあえず、運ちゃん③の提案を断る。
 
 
 
僕「ん〜まいった〜、駅までの距離も現在地も結局分からん。
 
諦めてトゥクトゥク乗るか?
 
 
いや、しかし運ちゃん3人の話を綜合すると、この道沿いに自分はいるのかな?
 
 
駅はこの道から南東の方角か〜
 
 
南東ってどの道行けばいいんだ?
 
 
グーグルマップは使えんぞ?」
 
 
 
 
 

コンパスがなくても大丈夫・僕は原始人

 
 
 
いや、待てよ、西から登った太陽が〜・・・
 
 
 

 
 
 
 
 
 
時刻は朝の9時。
 
 
僕「ん〜おそらく、時間的に太陽は東から南東くらいの位置だろう。
 
タイヨウアッチ、
 
エキナントウ、
 
タイヨウニムカッテアルク、
 
ナントウノエキツク
 
 
 
原始人並みの思考で太陽の方角へ歩き始める。

 
 
 
 
 
 
 
トゥクトゥクの運ちゃん達がやたら声かけたり、クラクション鳴らしたりしてくるが、無視して歩き続ける。
 
 
 
しばらく歩くと警官を発見。
 
 
 
すかさず、道を聞くが、自分の英語がつたないからか、警官が英語か道に不慣れなのか、少し案内が曖昧。
 
 
 
しかし、自分が進んでいる方角はあっているということは分かった
 
 
 
 
すごいぞ、原始人!!
 
 
 
警官にお礼を言い、進もうとしたら警官②が現れた。
 
 
警官①が道を詳しそうな警官②道を聞いてくれる。
 
 
警官②「あっち行って、5分くらい歩いたら左曲がったら着くよ〜、
 
日本人か?
 
 
僕「(心の声)いや、原始人やけど?
 
 
原始人という単語が分からなかったので、日本人ということにしておく。
 
 
 
正真正銘、日本人です。
 
 
 
何故か警官①が僕と警官②をスマホでパシャリ。
 
 
 
警官2人にお礼を言い、歩き出す。
 
 
 
テクテク歩いていると相変わらず、トゥクトゥクがからんでくる。
 
 
 
 
 
無視して歩き続ける。
 
 
 
 
警官②が指示したあたりを左に曲がると数台の自転車を発見。
 
 
 
 
もしやと思い近づくと・・・・
 
 
 
 
レンタルサイクル店だ!!
 
 
 
 
自転車レンタル屋:December house
 
 
 
 
住所
3/9 Uthong Rd, Tambon Ho Rattanachai, Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ
 
 

自転車レンタル

 
 
駅の道を聞いていたが、本来の目的は自転車だったので、願ったり叶ったり。
 
 
 
早速レンタルの手続きをする。
 
 
 
 
身分証明書としてパスポートのコピーをとられ、レンタル料金を支払う。
 
 
 
アユタヤ全体の地図を出してくれて、現在地と遺跡の回るオススメの順番を教えてくれた。
 
 
 
12カ所中8カ所の遺跡を進めてくれたが、自転車なら全部回れるのではと思い抗議。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕「もっと回りたいんやけど
 
 
 
店員「17時までに自転車は返却しないといけないから時間的に厳しい
よ〜
 
 
 
僕「ん〜とりあえず、他のオススメも教えて
 
 
 
店員「オッケー!!
 
じゃあ余裕あったらここ回ったらいいと思うよ〜。
 
ここは遺跡じゃなくて水上マーケットね〜
 
 
僕「お〜、水上マーケット、行きたかったやつだ!!
 
 
 
 
 
RPGみたいだ。
 
 
 
 
異国の地に来てまでママチャリをこぐということに、なんだかワクワクしてきた。
 
 
 
 
店員にお礼といってきますを言い、僕はベダルを大きく踏みしめた。
 
 
 
 
 
 
 
 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

ブラジル編

 

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