アラサータイ一人旅行(2) スワンナプーム空港で両替〜迷子

こんにちは、くるぶしです。
 
 
 
タイ旅行記1日目の第二弾です。
 
 
 
タイのスワンナプーム空港からホテルに向かうまでの出来事を書いています。
 
 
 
 
初めての一人海外旅行は失敗ばかりでした笑
 

スーパーリッチでタイの現地通貨へ両替

 
タイに到着。
 
 
 
入国手続き、荷物の受け取りを完了して、まずは現地通貨への両替所に向かう。
 
 
 
※現地通貨の両替は、スワンナプーム空港内で済ますにはスーパーリッチ
 
 
もしくはバリュープライスがレートが良いとのこと。(くるぶし調べ)
 
 
 
スーパーリッチのHPはこちら
 
 
バリュープライスのHPはこちら
 
 
 
 
場所は、空港の出入り口付近のエレベーターもしくはエスカレータで地下2階
たぶん。とりあえず最下層でした。)へ向かう。
 
 
空港駅発のモノレール、ARL線の方へ進むと、ちょうど切符売場の後ろ側にスーパーリッチを発見できます。
 
 
 
ひとまず、1万円分を両替し約3,300バーツをゲット。
(2016年9月時点 1円=約3バーツ)
 
 
 
※他にもバンコク市内に両替所はいくつかあり、ホテルでも両替は可能でした。
 
 
しかし、僕が両替をしたホテルは少しレートが悪かったので、スーパーリッチで一気に両替した方が後々楽かもしれません。
 
 
 
 
とにかく、現地通貨を無事入手!!
 
 

スワンナプーム空港を去る

 
僕「お箸を持つ方が右手でお茶碗持つ方が左手。よし、右と左分かるからいけるわ!
 
 
 
と意気込み、荷物を担いで歩き出す。
 
 
 
ひとまずは空港発のモノレールのような電車を利用するべきだったのだが、なぜか「歩いてホテルまで行けないかな?」と思い空港の外に出てみる。
 
 
 
 
タクシーの運ちゃんに声をかけられたりしたが、無視して歩き続ける。
 
 
 
 
20分くらい歩いたが、自分がそもそもどこにいるのかさえ分からない。
 
 
 
 
多分道も高速道路?なのか歩いたらダメそう。
 
 
 
 
めちゃくちゃ時間を無駄にしたことに気づく。
 
 
 
空港に戻り、モノレールを使うことを決意。
 
 
 
 
電車の切符(プラスチックのコインみたいなやつでした)を購入し、ホテルの最寄り駅まで向かう。
 
 
 
 
 
モノレールに乗っている間、スコールが降っていたが、駅につくと運良くやんでいた。
 
 
 
 
 
幸先のいいスタートだ
(すでにWifiやクレジットカード、空港から歩いてホテルに行こうとしたことのことは忘却)
 
 


どこの出口から迎えば不明だったが、駅内をうろちょろしているとタクシー乗り場を発見。
 
 
 
 
素直に乗ればいいのに、なぜかここでも「ホテルまで歩こう」と思う僕。
 
 
 
駅を飛び出し、「あっちかな」とか思いながら歩きだす。
 
 
 
外は日が暮れ始めて薄暗くなってきていた。
 
 
 
しかし歩き出したものの当然、道が分からん。
 
 
 

歩く

 
歩いているとおじいちゃんがよく着ているメッシュのチョッキみたいなのを着用したバイク持ちのおじさんが何人かいた。
 
 
 
 
タクシー的なものかと思い声をかけてみる。
 
 
 
以下は英語でのやり取り(ニュアンスはなんとなくです)
 
 
僕「このホテルに行きたいいんだけど
 
 
チョッキおじさん「あ〜まっすぐいったら着くよ〜
 
 
 
てっきり乗せていってくれるものと思い、荷物をしっかり身体に結んでバイクにまたがる気満々でいたが、バイバイ〜って感じで手を振られる。
 
 
 
僕「(心の声)あれ?乗せてくれないの?まあ、まっすぐならいいか、歩くか
 
 
 
 
歩く歩く歩く。
 
 
 
 

再び歩く

 
 
僕「しまった、どれくらい歩けばいいのか聞いてなかった
 
 
 
歩く歩く。
 
 
 
 
すると新たなチョッキおじさんを発見したので、道を聞く。
 
 
チョッキおじさん2「このまま、真っ直ぐだよ〜もうすぐだよ〜
 
 
 
僕「真っ直ぐでもうちょっとか、なら行けるな
 
 
 

歩く歩く歩く

 
 
僕「タイ人の、もうちょっと、ってどれくらいだ???
 
 
 
何故二度も「どれくらい」を聞くのを忘れるんだ!!
 
 
 
歩く。
 
 
チョッキおじさん3に遭遇
 
 
 
曲がれと言われる。
 
 
 
 
コンビニ(セブンイレブン)でも水を買うついでに道を聞いたが、分からないと言われる。
 
 
 
 
工事現場のおじさんに遭遇。
 
 
 
曲がって曲がって曲がるうううう〜って言われる。(世代を感じる歌ですね)

 
 

 

 

迷子になったことに気づく

歩く歩く歩く。
 
 
うん、着かない!!
 
 
自分が今どこにいるのかも分からん。
 
 
 
あたりはすっかり暗くなってしまった。
 
 
 
汗をかき、喉も乾いてきたので水を飲む。
 
 
 
僕「いや〜でもこれは意地でも徒歩でホテルに着きたいな〜
 
 
 
なんて思ってたら、一台のトゥクトゥクが角を曲がって僕の視界に入ってきた。
 
 
 
しかし、気持ちとは裏腹に、空いていた右手がきれいに上がり、トゥクトゥクを呼び止めていた。
 
 
 
 

<note紹介>

休日のしょうもない一コマについて書いてます。

休日の出来事

 

 

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