アラサータイ一人旅行(20)世界遺産:アユタヤ〜ワット・マハタート〜

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記3日目の第3弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

 

 

自転車に乗って

 

自転車のペダルを大きく踏んだ。
 
 
 
めっちゃぐらついた笑
 
 
日本の駐輪場からパックってきたのかな?
 
 
というようなボロさ。
 
 
 
しかし、それでも進むことは進む。
 
 
 
ずっと歩きだったので、自転車のスピードが
 
 
 
キモチイイ〜ジテンシャキモチイイ〜
 
 
 
I knoooooow!!!
 
 
 
ってテンション高くなった
 
 
元ネタはこちら
 
 

<note紹介>

タイのバンコクで逆ナンされた話

 
 
 
 
自転車が気持ちいいことは、自転車に初めて乗れた時から知ってるさ!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
道もそれなりに舗装されているので、案外走りやすい。
 
 
 
さすがにトゥクトゥクからも声をかけてこない。
 
 
 
 
10分もしない内に一つ目の遺跡
 
 
 
 
ワット・マハタートに到着。
 
 

 

 
 
 
 
 
ワット・マハタートについて
 
1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。
 
 
かつては塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。
 
 
1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アユタヤ遺跡:ワット・マハタート

 
 
 
 
入場料50バーツ(日本円で約150円)を支払う。
 
 
 
 
一歩遺跡に踏み込むと、まるで時が止まったかのような空間。
 
 
 
本日も快晴なり。
 
 
 
前方にツアー客を発見。
 
 
 
日本人のグループだ。
 
 
 
 
遺跡について、ガイドさんが説明している。
 
 
 
ちゃっかり混じり説明を聞く。
 
 
 
へ〜(驚)」
 
とちゃんとリアクションもとる。
 
 
 
この記事書いている今現在、何の話してたかスッキリ忘れました。
 
 
 
 
仏像様に向かって、
 
笑って〜
 
 
と心の中でいいながら、パシャパシャカメラをとる。
 
 

一眼レフ

 
 
 
 
笑ってくれない。
 
 
 
でもいい感じに撮れた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※記事内の写真は全て自前です。
 
 
 
仏像の頭が木に覆われている。
 
 
 
途方もない年月を感じる。
 
 
先に進むとちびっ子達がいた。
 
 
 
 
 
 
 
 
かわいい。
 
 
遠足かな?
 
 
贅沢なちびっ子達だ。
 
 
 
 
 
 
 
自分のステキ写真技術に息をのむ(アツイ自画自賛)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダンジョン感が強い笑
 
 
 
 
 
中に進んでみたが、臭かった。
 
 
そして行き止まりだったので、引き返す。
 
 
同じく冒険心を刺激された男性が自分と同じように中に飛び込もうとしていたが、すぐに引き返してきた。
 
 
 
お互い顔を見合わせて、ニヤっとした。
 
 
遺跡を一通り見終えた。
 
 
 
次なる遺跡、ワット・ラチャブラナを目指し、再びペダルを大きく踏んだ。
 
 
 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

ブラジル編

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