アラサータイ一人旅行(22)世界遺産:アユタヤ〜ワット・プラ・シー・サンペット〜

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記3日目の第5弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

 

ワット・プラ・シー・サンペット

 

ワット・ラチャブラナを後にして、地図を見ながら次の遺跡、ワット・プラ・シー・サンペットへ向かう。
 
 
 
ワット・プラ・シー・サンペットについて
 
 
 
アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。
 
トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。
 
寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。
 
仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていました。
 
この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。
 
1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院そして仏像は悉く破壊されましたが、戦後になって修復され、現在の姿となりました。
 
 
 
 
 
先ほどとは違い、自転車でも少し時間がかかった。
 
 
 
確かにアユタヤ遺跡を徒歩で回るのは厳しそう。
 
 
先ほどのお得チケットを恐る恐る提示。
 
 
もし、ダメだったが、ダッシュで戻っておばちゃんにカチ込むつもりだったが、入れた。
 
 
 
良かった。
 
 
 
 
ワット・プラ・シー・サンペットは3人の王が眠る、アユタヤ最大の寺院らしい。
 
 
 
おおこれが!!
 
 
 
 
近くで見るとこんな感じ
 
 
 
 
 
顔も手もない仏像
 
 
 
 

ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット

 
 
ワット・プラ・シー・サンペット隣接した、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット
 
 
 
 
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットについて
 
 
 
1603年にラーマティボディ2世により作られた、タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像を安置する塔堂です。
 
ビルマ軍に破壊されたあと、1951年の修理の際には仏像の体内から何百体もの小さな仏像が発見されました。
 
アユタヤの中心地では最も参拝者が多く、まわりには土産物屋、ろうそく、花などを売る屋台で賑わっています。
 
 
 
 
 
修復中?のため中は見れず。
 
 
 
 
しかし、今までの遺跡とは違い、白を基調とした建物は美しかったです。
 
 
 
 
 
 

ワット・プラ・ラム

 

遠巻きに遺跡、ワット・プラ・ラムを眺める。
 
 
ワット・プラ・ラムについて
 
 
1369年、ラメスワン王(1369~1370/1388~1395年)によって建立されたとされるアユタヤ王朝初期の寺院。
 
ここはラメスワン王の父で初代のウートーン王の葬儀が営まれた場所と言われています。
 
また初代王の命によって掘られたとされる池は「ブン・プラ・ラーム」池と呼ばれ、現在アユタヤ市民の憩いの公園として整備されています。
 
境内には、トウモロコシ型の塔堂を中央に、本堂そして7つの礼拝堂の跡が残っています。
 
入場は19時半から21時まではライトアップされています。
 
 
 
 
 
 
 
ワット・プラ・ラムは見所が少なそうだったので、入場せず、そのまま次の目的地へ進む。
 
 
 
 
 
自転車をこいで進んでいるとなんと、ゾウさんが現れた。
 

 

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