アラサータイ一人旅行(24)世界遺産:アユタヤ〜ワット・ロカヤ・スターラームと無線飲食した話〜

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記3日目の第7弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

ワット・ロカヤ・スターラーム

ゾウさんを堪能し、次の目的地ワット・ロカヤ・スターラームへ自転車を進める。
 
 
 
ワット・ロカヤ・スターラームについて
 
アユタヤの西方、クン・ペーン・ハウスの北側のうっそうと生い茂る広大な草原に悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏です。
 
1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしています。まわりには寺院も本堂もなく真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、繁栄を続けたアユタヤ王朝から今に至るまで、時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。
 
何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感
 
 
 
 
 
 
 
 
地図に従い右に曲がると川があった。
 
 
 
 
 
 
 
川は奇麗ではないが、川沿いを走るのは気持ちいい
 
 
 
風も涼しく感じる。
 
 
 
川沿いを走っていると、橋を発見。
 
 
 
 
 
 
こういう橋って興奮するな〜
 
 
 
 
目的地も向こう岸だったので、ドキドキしながら走ってみた。
 
 
 
小学生の時の感覚を思い出す。
 
 
 
 
 
 
しばらく自転車をこぐが、ワット・ロカヤ・スターラームは少し遠いみたいだ。
 
 
 
こっちで合ってるのかな〜
 
 
と地図を何度も確かめながら不安になってきたところに、
 
 
 
たくましい後ろ姿を発見。
 
 
 
不安だった心に光が差す。
 
 
 
自転車をこぎ進め、仏像の正面に自転車と止める。
 
 
 
で、でかい
 
 
 
 
 
 
 
全長28メートルの仏像。
 
 
 
花のお供えやお参りをしている人がいた。
 
 
 
※花はタイ人のおばちゃんが道ばたで売ってました。
 
 
 
お参りはせずに、仏像の後ろへ回り込む。
 
 
大きくそびえ立つ、仏塔
 
 
 
 
天気が少し悪くなってきた
 
 
まるでボス戦が始まりかねない雰囲気
 
 
 
 
 
 
 
ワット・ロカヤ・スターラームを満喫したので自転車置き場へ戻る。
 
 

昼食:無銭飲食

※結果的に無銭飲食となったお話です

 
 
アユタヤに到着してから、ずっと進み続けていたので、少し疲れてきた。
 
 
小腹も空いてきた。
 
 
 
先ほど川沿いを走っていた時に見つけた屋台でご飯を食べようと思い、来た道を引き返す。
 
 
 
数分、自転車を進めると到着。
 
 
 
2日目のショッピングモールはター・マハラートに向かう途中に、乗りで立ち寄った感じの路地裏が広がる。
 
 
 
食べ物は売っているが、座って食べたかったので、移動しようとしたら、座って食べれる屋台を発見。
 
 
 
 
家族経営なのか、ふくよかなお母さんっぽい人とひょろいお父さん、5歳くらいの子供がいた。
 
 
 
看板を見ると、辛そうなヌードルらしいものを10バーツで売っていたので注文。
 
 
店員「何かドリンク飲むか?
 
 
と氷の入ったコップをもらったが、氷が衛生的な意味合いで怖かったので遠慮。
 
 
 
店内はこんな感じ
 
 
 
 
 
割と賑わってる。
 
海の家みたいな感じ?
 
 
 
料理が出てきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
少しピリッとした辛さとパクチー?のような草の味がする。
 
 
 
 
正直美味しくない。
 
 
 
個人の感想なのであてにしないで下さい
 
 
 
 
しかし、せっかくのご飯なので残さず食べず。
 
 
 
 
完食。
 
 
 
 
料金を支払おうとしたら、40バーツ(日本円で約120円)だと言われる。
 
 
 
 
ん?
 
と思い、店前の看板を確認。
 
 
 
10バーツ(日本円で約30円)と書いてある。
 
 
 
看板を指さしながら
 
 
僕「10バーツでしょ?
 
 
 
お母さん「40バーツ。
 
10バーツはこの器で、あなたが食べたのはこの大きい器、
 
だから40バーツ
 
 
僕「いやいや、俺はこの10バーツのヌードルを頼んだんや
 
 
 
お母さん「この大きい器で食べたから40バーツなの
 
 
 
 
僕「いやいや、俺はこれって指差して頼んだから10バーツやろ
 
 
 
お母さん「その10バーツはこの小さい器で、
 
あななが食べたのは40バーツの器なの
 
 
 
 
 
お互い後に引かず。
 
 
 
 
ここで素直に40バーツ(120円)支払えばいい話だが、納得いかない
 
 
 
僕がケチとかそういう話ではなく、もっと哲学的な深い話なんだ!!!
(ただの値段の話です。)
 
 
 
 
 
同じようなやり取りが続き、ついに
 
 
 
お母さん「そんなに言うんならもう払わんでいい!!もう去れ!!!
 
 
って感じで僕とお母さんの論争に終止符をうった。
 
 
 
 
お母さんの半ギレを見て、冷静になった僕。
 
 
 
少し戸惑ったが、払わなくていいと言われたので、財布をしまい自転車にまたがる。
 
 
 
ちょっぴりドキドキしながら屋台を後にする。
 
 
 
僕「警察呼ばれたらどうしよ〜
 
と不安になった。
 
 
 
その時はその時で冷静に対処しようと思い次なる目的地へ向かう。
 
 
 
 
しかし、先ほどのお母さんのキレ方。
 
 
 
なんだか少し懐かしさも感じた。
 
 
なんだろうとしばらく考えていると思い出した。
 
 
そうだ、子供の時、
 
 
 
実母が作ってくれたご飯に対して好き嫌いを言っていたら、
 
 
実母「そんなに好き嫌い言うなら食べなくていい!!!
って怒られた感じだ。
 
 
 
少し、ノスタルジックな気持ちを思い出し、ワット・ナー・プラ・メーンに到着。
 
 

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