アラサータイ一人旅行(25)世界遺産:アユタヤ〜ワット・ナー・プラ・メーンと水上マーケット〜

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記3日目の第8弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

ワット・ナー・プラ・メーン

ワット・ナー・プラ・メーンに到着。
 
 
 
 
ワット・ナー・プラ・メーンについて
 
 
 
アユタヤの北側をゆったり流れるムアン運河の対岸にあり、幾度にもおよんだビルマ軍の破壊からも奇跡的に逃れた13世紀の貴重な寺院です。
 
入り口には、ガルーダにまたがり威風堂々と立つヴィシュヌ神のレリーフが当時のままの姿で残されていますが、寺院全体は15世紀にラマ4世の手により修復されました。
 
本堂にはアユタヤ最大規模を誇る高さ5mの巨大な仏像が、王の正装を纏って安置されています。
 
また、忘れてはならないのが本堂右手にある小さな礼拝堂です。
 
こちらは1838年に建立されたもので、ナコンパノムから請来したドヴァラティ期に
 
 
 
 
 
 
 
 
受付でチケットを見せる。
 
 
受付のおばちゃん「いや、そのチケットダメやから、このチケット買って
 
 
僕「いや、これ全部の遺跡入れるチケットなんやけど
 
 
 
おばちゃん「いや、ダメ
 
 
僕「なんでやねん
 
 
 
おばちゃん「アカン
 
 
 
またおばちゃん論争になるのはしんどかったので、一旦チケットは買わずに自転車に撤収。
 
 
 
僕「ん〜やはり使えないところが出たか〜。
 
どうしよ・・・
 
2番目の遺跡戻っておばちゃんにカチ込もうかな〜。」
 
 
 
結局チケットが利用できたのは以下の2箇所。
 
・ワット・ラチャプラナ
 
・ワット・プラ・シー・サンペット
 
 
 
以下の2箇所は、チケットの提示なしでも入場可能
 
・ワット・ロカヤ・スター
 
・ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
 
 
 
ワット・ナー・プラ・メーンの入場料は20バーツ。
 
 
支払って入っても良かったが、少し悔しいのともう遺跡はお腹いっぱいになってきた。
 
 
 
時刻は気づけば13時。
 
 
 
自転車の返却は17時だが、さすがにそれまでいるつもりはなかった。
 
 
そこでワット・ナー・プラ・メーンは諦め水上マーケットに向かうことに。
 
 

水上マーケットへ

 
 
 
水上マーケットは自転車屋でもらった地図の端っこ
 
 
少し遠い感じがするが、自転車だし行けるだとうと思いこぎ出す。
 
 
 
やはりある程度舗装された道路なので走りやすい。
 
 
 
ガタガタだった自転車も気づけば乗り馴れていて、相棒感がする。
 
 
 
 
先ほどの無銭飲食がたまに脳裏をよぎる。
 
 
 
 
僕「自転車返しに行った時に警察が待ち構えていたらどうしよう・・・
 
 
 
そんな不安を抱えながらこいでいると川にぶちあたった。
 
 
 
少し道を行き過ぎてしまったので引き返す。
 
 
バイパスみたいな道路を渡り川の向こう側へ。
 
 
うおおおおおおおおおおお
 
 
と気合いを入れて坂をのぼる。
 
 
 
橋を超えこぎ続けると電灯?がゾウさんのオブジェ
 
 
 
 
自転車止めるのが面倒だったので、自転車をこぎながらパシャリ
 
 
 
道は基本的に一本道なので分かりやすいが、なかなか遠かった。
 
 
 
汗だくになりながらも、無事水上マーケットに到着。
 
 
 
 
笑顔のステキな女の子がおでむかえ
 
 
 
 
 
 
のどかな雰囲気。
 
 
 
自転車を止めて川沿いへ。
 
 
 
 
 
おお!!これに乗るんかな!!
 
 
と思っていたが、道が続いているので、ひとまずそちらへ行ってみる。
 
 
 
どうやら中央に川があり、そのまわりを囲うようにお店が並んでいるようす。
 
 
 
 
そのまま道なりにすすむ。
 
 
 
船に乗らなくても一周して割と満足できました
 

お土産のタイパンツ

 
 
お店をチラチラ見ていると、タイパンツを売っている店を発見。
 

 
 
 
 
 
これは友人のお土産にしたい!!
 
 
赤と青があったので、サイズを確認。
 
 
 
どうやら素材い違いがあり、ぺらぺらのと丈夫そうながあるようだ。
 
 
 
戦えるようにもちろん丈夫な方を注文が、うまいこと色とサイズが揃わない。
 
 
 
うすい方と丈夫な方を一つずつ進められるが、送り相手にそんな失礼なことはできない。
 
 
 
 
ごねてたら(もう完全に面倒な客)
 
店員さん「主人が今から家に在庫取りに行くから、
 
7,8分くらい待ってくれたら希望のサイズと色と生地になるよ〜
 
 
とのこと
 
 
 
そこまで言うなら、待とうじゃあないか
 
 
 
承諾し待機。
 
 
 
待つこと10分。
 
 
 
主人帰ってこず。
 
 
 
ん〜〜〜〜〜
 
 
タイ人の時間感覚と日本人の時間感覚を一緒にしてはいかんよな〜
 
 
 
更に待つこと気づけばもう10分
 
 
さて、そろそろカチ込もうかなと思ったら、やっとご主人戻ってきた。
 
 
 
値段交渉をして30バーツまけてもらいました
(いくらだったかは忘れました)
 
 
友人に満足のいくお土産を用意できてご満悦。
 
 
 
友人が満足するかどうかではなく、自分が満足
 
 
 
水上マーケットの雰囲気も堪能できたので、帰ろうかと思ったが、近くにワット・ヤイ・チャイ・モンコンがあるらしい。
 
 
 
見て帰ろうと思い自転車にまたがり水上マーケットを後にした。
 
 

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