アラサータイ一人旅行(26)世界遺産:アユタヤ〜ワット・ヤイ・チャイ・モンコンとバンコクへ〜

 

こんにちは、くるぶしです。

 

タイ旅行記3日目の第9弾です。

 

初めての一人海外旅行は失敗だらけでした笑

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ向かって、水上マーケットを後にし自転車をこぎ始める。
 
 
水上マーケットから10分程度で到着。
 
 
いよいよアユタヤの遺跡巡りもここで終了。
 
 
 
 
遺跡はお腹いっぱいになっていたが、やはり間近で見ると興奮してくる。
 
 
一回、水上マーケットを挟んだのが良かったのかも
 
 
 
受付でチケットを提示
 
 
 
おばちゃん「そのチケットあかん
 
 
僕「あん?」(ちょっとおこ)
 
 
おばちゃん「アカンって!!!
 
 
 
というやり取りがしばらく続いたが、チケット使えなかった。
 
 
 
一旦引き下がる。
 
 
 
最後の最後でチケットが使えない。
 
 
 
僕「ここでお金を払うのは、なんかちょっと悔しいな〜
 
 
と思ってぼーっとしていたら、
 
 
観光客がどんどん入っていく。
 
 
しかし、みんな受付にはよらずに遺跡に入っている。
 
 
 
なんだろう、
 
事前に支払いでもしているのだろうか?
 
 
 
しばらく眺めていたが、やはり誰も受付によらずに遺跡に入って行く。
 
 
単独の人がほとんどで、ツアーの集団にも見えない。
 
 
 
 
これはもしやと思い、運良く集団が来たので陰に隠れながら進む。
 
 
 
 
遺跡に潜入成功
 
 
 
 
無銭飲食だけでなく、不法侵入もしてしまった・・・
 
 
しかし、タイの仏様達はきっと心が広いはず。
 
 
こんな罪深い僕をきっと許してくれるだろう
 
 
 
 
と思い遺跡をカメラにおさめる。
 
 
 
 
 
世界観がすごい
 
 
 
 
 
遺跡内を散策していると、少し青空が見えてきた。
 
 
 
青空に遺跡がはえる
 
 
なんだか神々しい
 
 
結構広くて整った感じの遺跡でした。
 
 
 
 
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンを堪能し遺跡を後へ。
 
 
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンについて
 
 
1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。
 
また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。
 
当時、ナレスアン王はビルマが先に建てたチェディ・プカオ・トンのパコダに対抗してこの仏塔を建立しましたが、高さはわずかに及びませんでした。
 
 
 
 

バンコクへ帰宅

 

 
チケットは使えないところもあったが、アユタヤを満喫することができた。
 
 
 
満足しながら自転車屋へ向かう。
 
 
しかし、ここからバンコクへの帰りはどうしよう・・・
 
 
正直、帰りのことは一切考えていなかった。
 
 
 
鉄道でも移動ができるらしく、若干の資金的な不安がある。
 
 
 
来る時にきたバンがあったらな〜
 
 
と思い、自転車を返す前にせっかくなので、今朝バンに下ろしてもらったところによってみる。
 
 
 
これでバンがなかったら鉄道で帰ればいいし、後で歩いて確認しにくるのはしんどかったので、あまり期待せずに行ったところ・・・
 
 
 
 
バン発見!!!!
 
 
 
 
今朝の僕を裏切った運ちゃんがいる。
 
 
詳しくは、こちら
 
 
 
 
 
僕「このバンはバンコク行くの?
 
 
運ちゃん「行くよ〜
 
 
僕「自転車返してくるからちょっと待ってて!!
 
 
運ちゃん「おーけー、どれくらい?
 
 
僕「10分くらい
 
 
 
急いで、自転車屋へ。
 
 
 
 
自転車を返却し、お礼を言い走る。
 
 
 
 
 
※無銭飲食の警官の待ち伏せはありませんでした。
 
 
詳しくはこちら
 
 
 
小走りでバンの所に行くと、待っててくれた。
 
 
 
良かった!!
 
 
 
再び60バーツ(日本円で約180円)を支払い乗車。
 
 
 
僕が最後の乗客だったらしい。
 
 
運が良かった。
 
 
 
乗り心地のよくないバンだったが、座るとドッと疲れが出てきた。
 
 
 
 
約2時間の車移動になるので、眠ろうと思う。
 
 
 
時刻は15時。
 
 
 
バンコクに戻ったときには17時か。
 
 
そう思いながら重くなってきたまぶたを閉じる。
 
 
 
さらばアユタヤ!!
 
 
 
罪深い僕を楽しませてくれてありがとう!!
 
 
 
 
バンが走り出した。
 
 
 
少しづつアユタヤが遠くなっていくのを感じながら、
 
 
僕は眠りについた。
 
 
 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

 

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