アラサータイ一人旅行(3) トゥクトゥで迷子inバンコク

 
こんにちは、くるぶしです。
 
 
 
タイ旅行記1日目の第三弾です。
 
 
 
タイのスワンナプーム空港からホテルに向かうまでの出来事を書いています。
 
 
 
 
初めての一人海外旅行は失敗ばかりでした笑
 
 
 
ホテルに向かうにも散々道に迷った僕は遂にタイの乗り物・トゥクトゥクを使うことにしたのだった・・・
 
 
 

 

トゥクトゥク値段交渉

トゥクトゥクを呼び止めホテルの名前を伝える。
 
 
運転手は、40代くらいの眼鏡をかけた(ご飯ですよのキャラクターみたいな人)だった。
 

 

 

 
 
 
乗る前にいくらなのか値段を確認。
 
 
運転手が200バーツって言われたので、200バーツを見せるが、なんかゴネてくる
 
 
 
 
迷子になった疲れで頭があまり働かない。
 
 
 
200バーツって手で確認してるのにも関わらず、ゴネてくるからなんだかよく分からない。
 
 
 
 
てか意味が分からない
 
 
 
 
 
僕「お金、これだけ(200バーツ)しかない
 
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃん「しゃーないな〜
 
 
 
 
って感じで最終的には乗せてくれた。
 
 

トゥクトゥク乗車

 
僕「あ〜最初からタクシー乗れば良かったな〜
 
と後悔しながら、トゥクトゥクの乗り込み発進。
 
 
 
窓もないので、風がビュービュー入ってくる。
 
 
 
ホテルまでの地図が飛びそうになるので、しっかり握る。
 
 
 
 
道に迷い、時間を無駄にした感があったが、トゥクトゥクに乗り、タイっぽさを味わえたので少し気分が回復。
 
 
 
 
乗り心地は快適とは言わないが、タイの風を感じながらトゥクトゥクを満喫する。
 
 
 
 
しかし、トゥクトゥクという乗り物、なかなか派手な外装をしている。
 
 
 
 
自分が乗っているやつだけでなく、道を走るトゥクトゥクを見ているが、なんだか夏祭りの屋台みたいな装飾だ。
 
 
 
 
タクシーもビビットピンクとか上半分がナイスイエロー。
 
 
下半分がナイスグリーンっていうのが多い。
 
 
 
 
タイ人は意外と派手好きなのかもしれない。
 
 
 
 
トゥクトゥクが結構なスピードで走り出して約20分が経過した。
 
 
 
 
20分も走行してつかないところから、自分はまったく検討違いのところに向かってたのかと驚く。
 
 
 
 
さらに走ること約5分。
 
 
 
運ちゃんがやたらキョロキョロし始める。
 
 
 
 
僕「お、もうちょっとかな〜
 
と思い自分もキョロキョロしてホテルを探す。
 
 

謎のおっさん登場

 
更に5分ほど走る。
 
 
 
僕「ん〜なかなか着かないな〜少しややこしいところにあるのかな〜
と思ってたら、運ちゃんが地図を所望。
 
 
 
 
しっかり握ってたからすっかりくしゃくしゃになってしまった地図を素直に差し出す
 
 
 
道の確認が済んだのか、再び走り出す。
 
 
 
 
10分経過。
 
 
 
 
トゥクトゥクが停止
 
 
 
僕「ん?セブイレに到着?
 
 
 
はてなと首をかしげる僕をよそに運ちゃんはトゥクトゥクから降りて歩き出す。
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃん「ちょっとこっち来て〜
 
って感じで手招きするので、自分もトゥクトゥクを降りて後に続く。
 
 
 
するとご飯ですよ運ちゃんが、トゥクトゥクのステップワゴン
(7、8人乗れそう)みたいなのに乗った、だらしなボディのおっちゃんに話しかけた。
 
 
 
そして、だらしなボディに地図を差し出すよう僕に言ってきた。
 
 
僕「おや、これはもしかして・・・
 
 
※運ちゃん同士の会話はタイ語だったので、会話の様子を見た感じの想像です。
 
ご飯ですよ運ちゃん「このホテル行きたいんやけど、どう行ったらいいの
 
 
だらしな運ちゃん「ガーと行ってバーと行ったら着くわ。
 
 
ご飯ですよ運ちゃん「そんなんで分からんよ〜
 
 
と苦笑い・・・とういうやり取りがもう一回行われる。
 
 
 
最終的にだらしな運ちゃん、ゲームに夢中でご飯ですよ運ちゃんを無視。

 
 

 

 
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃん苦笑いしながら僕にトゥクトゥクに乗るように指示。
 
 
 
おとなしく従う僕。
 
 
 
 
トゥクトゥクに乗り込む。
 
 

悲報:道に迷う 

 
ご飯ですよ運ちゃんが正直に
 
 
道が分からん
 
 
と言いながら地図を見ている。
 
 
 
地図を眺めるご飯ですよ運ちゃんの意思とは関係なく、突然スマホが鳴りだす。
 
 
 
 
 
 
LINEの間抜けな音楽が僕らの沈黙に水をさす。
 
 
 

鳴り響くLINE

 
ご飯ですよ運ちゃん、なんとなくゴール(ホテルの場所)を掴めたのか、とりあえず走り出す。
 
 
 
少し走っては地図を見て、というやり取りが2回ほど行われ、だらしな運ちゃんとの決別から約10分経過。
 
 
 
 
そろそろキレてもいいかなと思うが、見知らぬ土地でどこかも分からないし、疲れたのでただ黙ってる。
 
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃんのLINEが、ちょいちょい鳴り響く。
 
 
しかし、運ちゃんも僕の信用を取り戻そうと必死なのか、電話に出るつもりはないらしい。
 
 
正直なところ、間抜けな音楽が耳障りだから出て欲しい・・・
 

 
 
 

救世主到来?

 
 
一台のトゥクトゥクに乗ったおっちゃんが、ご飯ですよ運ちゃんに声をかけてきた!!
 
 
 
新手の運ちゃん「○○さ〜〜ん
 
 
 
みたいな感じで声かけてきた。
 
 
 
僕「さっきのだらしな運ちゃんがなんやかんや助けにきてくれたのか?
 
 
 
かと思ったがどうやら全く違う人っぽい。
 
 
 
そのトゥクトゥクが路肩に停止
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃんもそれにならい路肩に停止。

 

突然現れた、新たな登場人物
 
 
果たして僕らを救い出す救世主になってくれるのか?
 
 
 

<note紹介>

夏に起こったしょうもない出来事について書いてます。

夏の出来事

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