アラサータイ一人旅行(4) 迷子を救う救世主inバンコク

 
 
こんにちは、くるぶしです。
 
 
 
タイ旅行記1日目の第四弾です。
 
 
 
タイ到着後、ホテルに向かうために乗ったトゥクトゥクで迷子になりました。
 
 
 
 
初めての一人海外旅行は失敗ばかりでした笑
 
 
 

迷子になった僕と運転手を救うために?ある男が僕たちに近づいてきました。

 

迷子の僕ら

 
突如、さ迷える僕らの前に現れたトゥクトゥク。
 
 
 
運転手は、目と眉がシュッとした感じの30代くらいの男性。
 
 
 
 
シュッと運ちゃんが、ご飯ですよ運ちゃんに話かける。
 
 
 
 
 
 
もしや彼がさっきからLINEに電話してきた人物だろうか。
 
 
 
道に迷っていることをご飯ですよ運ちゃんが伝え、地図をシュッと運ちゃんに見せるように指示。
 
 
 
 
期待に胸を膨らませ、すぐさま差し出す僕。
 
 
 
シュッと運ちゃん「バーといったら着くよ〜
 
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃん「いやいや、それじゃ分からんって〜
 
 
 
 
というようなやり取りが2回ほど繰り替えされる。
 
 
 

トゥクトゥクの物乞い

 
シュッと運ちゃん「しゃーないな〜じゃあ先導してあげるするけど、なんかちょーだい!
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃん「なんも持ってないでえ〜
 
 
 
 
どこまで役立たずなんだ、ご飯ですよ運ちゃん
 
 
 
これでこの運ちゃんが去ったら、ぶっ飛ばそうかな
 

 

 

 
 
 
 
シュッと運ちゃん「お客さん、タバコ持ってる?
 
 
 
まさかの僕に物乞い
 
 
 
僕「いや、吸わないです・・・
 
 
 
マジで先導してくれんかったら、どうしよう・・・
 
 
 
と不安になったがシュッと運ちゃん、爽やかに諦め自分のトゥクトゥクで先導してくれる様子
 

悲報・再び

 
走り出して、5分経過。
 
 
 
異国の地、タイのバンコク。
 
 
 
何台もの派手なトゥクトゥクが熱気のある町を走り夜の町を賑わしている。
 
 
 
そんな異文化に疲れていたのか・・・
 
 
 
僕が見る限り、シュッと運ちゃんのトゥクトゥクは、
 
 
 
もう見えない。

 

<note紹介>

カナダのコンドーム事情について書いています。

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