アラサーのタイ一人旅行(5) ロイヤルベンジャホテルinバンコク

 
 
こんにちは、くるぶしです。
 
 
 
タイ旅行記1日目の第五弾です。
 
 
 
タイ到着後、ホテルに向かうために乗ったトゥクトゥクで迷子になりました。
 
 
 
 
初めての一人海外旅行は失敗ばかりでした笑
 
 
 
迷子の僕らを救うべく?一人のトゥクトゥクの運転手が僕らを助けてくれました。
 
 
しかし、その救世主を見失った僕


果たして、無事にホテルにつけるのか?
 
 
 

見えない救世主

 
トゥクトゥクを見失い、完全に終わったと思った僕。
 
 
 
しかし、ご飯ですよ運ちゃんはトゥクトゥクを止めない。
 
 
 
俺には見えんが、ごはんですよ運ちゃんにはシュッとした運ちゃんのトゥクトゥクが見えているのか?
 
 
 
そのままトゥクトゥクは走り続ける。
 
 
 
行けんのか?
 
 
 
信じていいのか?
 
 
 

行けんのか?ご飯ですよ運ちゃん??

 

 
 
 
 
 
 
 
そして10分くらい経過しただろうか、トゥクトゥクが停止。
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃんが指差したその先には、「ロイヤルベンジャホテル
 
とある。
 
 
まさしく僕がこのタイ滞在期間中に寝泊まりをするホテルだ。
 
 
 
 
やっと着いた。
 
 
万歳。
 
 
 

ホテル到着

 
 
現地時刻で20時。
 
 
 
 
空港着いてから、ホテルまで約3時間の道のり。
 
 
 
 
日本から台湾は2時間半だったな〜
 
 
と思いながらトゥクトゥクを降りる。
 
 
 
ご飯ですよ運ちゃん、申し訳なさそうな顔をしている。
(元々だったかもしれない)
 
 
 
料金踏み倒すことも一瞬頭をよぎったが、疲れていて面倒だった。
 
 
 
約束の200バーツを支払い、運ちゃんと別れる。
 
 
 

まあしかし、何と言ってもついにホテルに到着!!

 
 
ホテルのフロントで手続きを済ませる
(クレジットカードなくても大丈夫でした。)
 

ロイヤルベンジャホテルの部屋の様子

 
部屋に入ると3人部屋のようだ。
 
 
 
 
ダブルベッドがひとつとシングルベッドが一つ。
 
 
 
ソファもあり、めちゃくちゃ広い
 
 
 
 
 
シングルベッドに荷物を放り投げ、椅子に座り水をかぶかぶ飲む。
 
 
 
image-81544.jpg
 
 
 
 
少し一息つけたので、シャワーを浴びようと浴室へ。
 
 
 
シャワー室と浴槽が別々という贅沢の極み
 
 
 
気分も回復し、浴槽の水を勢いよくひねりだす。
 
 
 
 
・・・うわあああああああ。水濁ってるやん!!!!!
 
 
 
 
衝撃で疲れが飛ぶ。
 
 
 
 
まさかシャワーも?
 
 
 
 
と思い恐る恐る蛇口をひねる。
 
 
・・・・見る限りは無色っぽい。
 
 
 
気にしてもしょうがないのでシャワーを浴びる。
 
 
 
 
 
 
 

 

 


 

 
汗を流しさっぱりした。
 
 
 
 
外に出ようかと思い携帯をいじるがホテルのwifiは電波が弱くて使えない。
 
 
 
 
 
まだ時刻は21時。
 
 
 
どうしよう・・・・・
 
 
 
 

ネタを探しに外出

 
 
初日にニューハーフショー見れたらいいな〜くらいに思っていたが、甘かった。
 
 
 
 
時間的に何もできなさそう。
 
 
 
明日に備えて早く寝るという選択肢もあるが、このままでは初日は移動だけで終わってしまう。
 
 
 
何の盛り上がりも見せることなく終わってしまう。
 
 
 
 
このままではいかん。
 
 
 
なんとかネタを作らないと。
 
 
 
こういう時どうしたらいい?
 
 
 
時間も時間。
 
 
 
てっとり早いネタとは・・・
 
 
 
下ネタ?
 
 
 
 
困った時の下ネタに、まさか初日から頼るのか?
 
 
 
しかし、スクショした情報だけではまだ土地勘もないのでどうしようもない。
 
 
 
 
 
頼みの綱の携帯もまさかホテルでも使えない。
 
 
 
 
うだうだ考えていたが、ひとまず外に出てみることにした。
 
 
 
 
ホテルの正面の道をまっすぐ歩き、大通りっぽいところに出たので、何となく左に曲がる。
 
 
 
 
22時手前と言うのに普通に屋台が出ている
(服とか売ってる)
 
 
これがタイ人の働き方か〜
 
と驚きながら進む。
 
 
 
 
リュックにカメラにショルダーバックという重装備のせいか、日本語でやたら声かけてくる。
 
 
 

・リュック(コールマンのウォーカー25)

 

 
 
 
 
 
 
 
・サコッシュ
 
 
 
 
 
 
 

 

一眼レフ

 

 
 

 

 
 
 
 
 
無視しながら進むと、調べていた
 
 
テーメーカフェ
 
というお店を発見。
 
 
 
僕「(心の声)え?マジで?見つけちゃった?
 
 
 
 
 
意を決して(足は一度も止めてない)
風●店・テーメーカフェに突入するのであった。
 
 

 

<note紹介>

風●店のレポについては、下記のノートで掲載しています。

風●レポ後

ホテルに帰宅し、ゆっくりしている僕。

時刻はまだ23時。

明日何をするかも無計画だったので、 るるぶを眺める。

・るるぶ(タイ、バンコク、アユタヤ)


 


とりあえず、王宮周辺行ってみることをなんとなく決める。

目覚ましをなんとなく6時にセットし、豪華にもダブルベッドで就寝。

しようと思ったが、なかなか寝付けない。

空調がめちゃくちゃうるさい。

寝間着を持ってくるの忘れたので、 一糸まとわぬ姿で寝ているが暑い。

布団をかぶらずに寝たら次は寒い。

暑い、寒いを繰り返しながら、 眠気のきっかけのようなものをやっと摘み、夢の世界へ。


タイ旅行1日目終了。

 

 

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