アラサータイ一人旅行(8) 三大寺院:ワット・アルンは猫大陸?inバンコク

こんにちは、くるぶしです。
 
 
 
タイ旅行記2日目の第3弾です。
 
 
 
 
初めての一人海外旅行は失敗ばかりでした笑
 
 

ワット・アルン上陸

 

ボートで三代寺院のひとつ、ワット・アルンに上陸。
 
 
 
アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院です。
 
 
アユタヤ時代に建立され、当時はワット・マコークという小さな寺院でしたが、1779年、トンブリ王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀りワット・アルンと名付け、第一級王室寺院としました。


トンブリ王朝からチャクリー王朝となってからはワット・プラ・ケオが第一級王室寺院となり、エメラルド仏も移されました。


大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座には王の遺骨が納められています。


引用:ワット・アルン(暁の寺)
 
 
 
 
拝観料の50バーツ(日本円で約150円)を支払い、参拝。
 
 

持ってきた一眼レフで、写真をバシャバシャ撮る。

一眼レフ

 
 
 
 
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ワット・アルンは猫大陸?

 
 
 
 
やたら猫がいる。
 
 
 
タイは猫王国なのか、ワット・アルンがたまたまなのか猫が多い。
 
 
しかし、事前情報で野良犬には近づかない方がいいということを知っていたので、怖くて近寄れない。
 
 
 
タイの野良犬に噛まれると狂犬病にかかる可能性があります。
 
狂犬病になると100%死ぬらしい。
 
 
 

・るるぶ(タイ、バンコク、アユタヤ)


 
 
 
 
建物が修正中なのか、工事の後が残るが、タイ独特の建築に感動しながら、写真を撮る。
 
 
 
1時間程度でワット・アルンを堪能。
 
 
お土産も売っていたが、まだ2日目。
 
 
なので、値段だけチェックして立ち去る。
 
 
 
※タイはTシャツがいろんなところで売っていたので、
 
お土産にしやすいかも。
 
 
値段の相場は300~500バーツ(日本円で900~1,500円くらい)
 
 
交渉したら安くなります。
 
 
 
ペプシや缶ビールをくり抜いて、作ったトゥクトゥクのミニオブジェも売っててかわいかったです。(値段は、300バーツくらい)
 
 
 
 

ワット・アルンを後に

 
帰りのボートに乗り、タクシーの運ちゃんと別れたところに戻ってきた。
 
 
 
次はワット・ポーに向かおうと思うが、目の前に日本人の女の子2人組がいた。
 
 
流れに身を任せてみようと思い、その子たちの後についていく
(特に会話はしてない、ほんとにただのストーカー)
 
 
 
すると、ワット・ポーに着いた。
 
 
 
行き先が偶然同じなんて運命かもしれない。
勘違いがすごい
 
 
 
もしかしたら、彼女たちは次はワット・プラケオに向かうんじゃないか。
るるぶ持ってるし、まだ朝早いし、そこ以外導かれる答えがない
 
 
 
 
声かけるチャンスかなと思ったが、トゥクトゥクの運ちゃん達に絡まれ始めたので、彼女たちにかまわず先に進む。
身代わりになってくれたことに感謝
 
 
 
 
そもそもこんなキチガイなTシャツ着ているので、絶対危ないやつだと思われる。
 
 
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自信がないし、失礼だ。
 
 
もっと、シュッとした感じのイケメソの方が彼女たちにはお似合いだ。
 
 
 
景観を損ねてる。
 
 
こんなTシャツ着てる観光人には声かけないだろうと、着ていきましたが、タイ人はがんがん声かけてきました。
 
 
 
タイ人は勇敢だな〜
 
 
 
 
 
拝観料(100バーツ)を支払い、ワット・ポーに入場
 
 
 
 

 

 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

 

 

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