KEEN(キーン) vs Teva(テバ)。オススメのスポーツサンダルはどっち?比較レビュー

 

こんにちは、くるぶしです。

夏が近づきサンダルが欲しくなってきますよね。

・スポーツサンダルとして有名なKEENとTeva。

・どっちがおすすめなのか

・各サンダルのメリット、デメリットとは

・失敗しない選び方とは

 

など、買い物する際に気になりますよね。

僕は、過去にTevaのスポーツサンダルを愛用していました。

そして、2年ほど履いたところ、壊れたので、KEENに移行し、今現在(2年目)も使っています。

今回は、KEENとTevaのどちらも使った感想について紹介します。

 

おすすめはTeva。比較した結果です。

KEENとTevaのどちらも履いた結果、おすすめなのはTevaです。

 

ちなみに以下が利用したKEENとTevaです。

 

 

 

 

 

 

おすすめな理由は、下記の項目で両方のサンダルのメリット・デメリット含めて紹介します。

 

KEEN(キーン)UNEEK(ユニーク)シリーズのメリット

 

 

 

KEENのユニークというタイプのサンダルを使っていました。

利用したメリットについて紹介します。

メリットは以下の通り

・かっこいい

・Tevaよりホールド感がある

・歩きやすい

・人と被りにくい

・3シーズン利用できる

・スリッパみたいに利用できる

 

順番に説明します。

 

かっこいい

見た目がかっこいい(完全に個人的な理由)

2年履いても見飽きることのないデザインです。

ユニークというモデル名もあって、今までのKEENとは異なったデザインというのも魅力的です。

 

Tevaよりホールド感がある

Tevaはマジックテープで足をホールドします。

ホールドする箇所もつま先と、かかとの前後の計3箇所のみ。

対してKEENはつま先全体と、かかとをホールドします。

そのためほぼ靴と同じです。

スリッポンを履いている感覚と同じです。

しかし、意外にも?通気性はあるので、履いていても足が蒸れることは少ないです。

 

歩きやすい

ホールド感がしっかりしていることと、靴底が分厚いこともあり、歩きやすいです。

長時間歩いていても、疲れ知らず。

また、しっかりとホールドされているので、草むらに入っても足を保護してくれます。

 

 

人と被りにくい

KEENは、ユニークではなく、ニューポートシリーズが人気です。

ユニークが発売してまだ間もないこともあるので、ニューポート派が多数。

人と違うものがいいという方には、KEENのユニークシリーズがおすすめです。

 

3シーズン利用できる

靴下を履いてもKEENは履けます。

ぱっと見、靴のようにも見えます。

なので、夏は裸足で、春と秋は靴下と合わせれば3シーズン履けます。

2年間3シーズンをほぼ毎日履いていますが、いまだに壊れたりする様子がありません。

 

スリッパみたいにも利用できる

かかと部分にホールドできるように設計されていますが、つま先だけ入れて歩くことも可能です。

ご飯屋さんなどちょっとトイレに行くために履く際もスリッパみたいに履けるので、手間がかかりません。

 

 

以上が、KEENのユニークのメリットです。

 

KEEN(キーン)ユニークのデメリット

ここからはデメリットについて解説します。

・Tevaより高い

・乾きにくい

・臭くなりやすい

・濡れている状態だと、靴擦れしやすい

デメリットは以上の通り、順番に解説します。

 

Tevaより高い

KEENのユニークは1万円以上してきます。

対してTevaは安い時だと5,000円程度で購入できたりします。

倍近く値段が違うので、少し躊躇してしまいますよね。

 

乾きにくい

水陸両用ですが、水に濡れると乾きにくいです。

乾かす際も日光に当てず、日陰で風あたりのいいところに置く必要があります。

そのため完全に乾くまで1日~2日くらいかかります。

濡れている状態だと、靴擦れしやすい

これは、僕が履いているのがサイズが少しあっていない可能性もあります。

乾いているときは問題ないですが、濡れている時はかかとの部分やつま先の部分が靴づれしやすくなります。

しっかりと縛っても同じです。

 

臭くなりやすい

Tevaより足がホールドされている分、匂いがつきやすいです。

もちろん、ある程度の通気性はありますが、ずっと履いていると匂ってきます。

個人的には、KEENを止めようと思ったのは、この「匂い」が原因でした。

対応策として、重曹を溶かした水にKEENを半日から1日くらいつけて、乾かせば緩和されます。

しかし、水につけて、匂い取りをするのに1日。

乾くまでに1~2日を要することが、正直手間になります。

以上が、KEENのデメリットです。

 

ここからは、Tevaについて解説します。

Teva(テバ)のメリット

 

 

Tevaのメリットは以下の通りです。

・安い

・乾きやすい

・服装に合わせやすい

 

順番に説明します。

 

安い

KEENのデメリットでも述べましたが、TevaはKEENと比較して安いです。

また、Tevaというブランドにこだわらなければ、似たようなデザインのサンダルが更に安く手に入ります。

 

 

ひとまず、安めのサンダルを購入して気に入ったら、Tevaを購入。

合わなければKEENに変更

という風にしてもいいかもですね。

 

乾きやすい

水に濡れてもマジックテープの箇所だけ乾けばOKです。

マジックテープ部分は面積の少ないので、半日もあれば乾きます。

 

服装に合わせやすい

KEEN同様に、靴下を履けば3シーズン履くことができます。

しかし、KEENと違いホールドしている箇所が少ないTevaは、靴下を主役にすることもできます。

春や秋はおしゃれな靴下と合わせてみましょう♬

 

 

Teva(テバ)デメリット

ここからはTevaのデメリットについて紹介します。

・壊れやすい

・肌がむき出しなので危険

・長時間は歩きにくい

 

順番に説明します。

壊れやすい

僕が、KEENに買い換えた理由です。

2年間愛用していたTevaですが、ある日マジックテープとソールの接触している部分が千切れました。

接着剤が取れたのか、マジックテープの寿命だったのかは不明です。

でも、考えてみれば、マジックテープとソール部分が接触している箇所はKEENと比較すると随分少ないです。

そのためマジックテープにかかる負荷もKEENよりは大きいはず。

なので、KEENよりかは壊れやすいと思います。

 

肌がむき出しなので危険

足を保護する箇所がほとんどないので、危険が多いです。

人に足を踏まれたら当然痛いです。

また、夏にハイキングや川遊びなどアクティブをしている際もつま先など、むき出しになっている箇所に注意が必要です。

安全面を考慮するとKEENに軍配が上がります。

 

長時間は歩きにくい

KEENと比較すると、長時間歩いた際の疲れが違います。

Tevaの方が疲れやすく感じました。

おそらくソールがKEENと比べると薄いことが原因かと思います。

以上が、Tevaのデメリットです。

 

Tevaがおすすめな理由は

KEENもTevaもどちらもメリット・デメリットがあります。

上記のことを考慮しても、僕はTevaをおすすめします。

KEENのデメリットにあった「臭くなりやすい」が一番の要因です。

せっかく快適に過ごしたいのに足が臭いと萎えます笑

デートの時にせっかくおしゃれしたつもりなのに、足が臭いと台無しです笑

だから僕はTevaをおすすめします。

また同じような壊れ方をするかもしれませんが、5,000円で2年も履ければ十分だと思います。

余裕がある方は、両方買って、用途に合わせて使うのもいいかもですね。

なんだかんだ言ってもKEENはアクティビティには向いてます。

おしゃれをしたい人はTevaがおすすめです。

 

 

 

失敗しないサンダルの選び方とは?

続いては、サンダルを購入する際の注意点を解説します。

・試着しよう

・靴下を用意しよう

・試着は夕方がおすすめ

・色に迷ったら黒

・サイズに迷ったら、少し大き目を

以上です。

順番に解説します。

試着しよう

当たり前ですが、試着しましょう。

試着しないとサイズ感がつかめません。

靴と同様にサンダルも、形やブランドによって若干サイズが異なります。

 

靴下を用意しよう

KEENもTevaもサンダルと合わせれるのが醍醐味です。

春も秋も履くために、靴下も用意しましょう。

裸足で履いたサイズ感、靴下と合わせた時のサイズ感をしっかりと検討しましょう。

 

試着は夕方がおすすめ

人間の足は、夕方にかけて浮腫んでいきます。

なので、朝と夕方では、足のサイズがわずかに異なります。

サンダルを履いて1日を過ごすことを想定しておきましょう。

そのためにサンダル選びは夕方がおすすめです。

 

色に迷ったら黒

KEENもTevaもカラーの展開は色とりどりです。

どの色にしようか迷ってしまいますよね。

特に昨今だと白色が人気ですが、白は汚れやすいです。

カラフルな色も意外とよく年には飽きてしまう・・・

ということもあります。

飽きがこない・合わせやすさを考慮して、色は黒がおすすめです。

 

サイズに迷ったら、少し大き目を

上記の靴下や浮腫むことを計算して、サイズは少し大き目が良いと思います。

もちろん、ご自身の足と相談になりますが、普段僕は25.5のスニーカーを履いていますが、サンダルは26cmのものを購入しました。

サンダルやブランドによってサイズ感も異なるので、慎重に選びましょう。

夏だけ履きたいという方はぴったりサイズ

春も秋も履きたい方は、靴下を考慮して少し大き目を

という感じで選びましょう。

まとめ

以上、KEENとTevaのレビューでした。

Tevaも安いといいつつ、5,000円はしてきます。

決して安い買い物ではないので、慎重になりますよね。

この記事がサンダル選びの参考になれば幸いです。

 

 

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